『恋する母たち』最終話 “杏”木村佳乃、斉木とすれ違い 3人の女性が選んだ幸せとは

『恋する母たち』最終話 “杏”木村佳乃、斉木とすれ違い 3人の女性が選んだ幸せとは

 女優の木村佳乃が主演を務め、吉田羊仲里依紗が共演するドラマ『恋する母たち』(TBS系/毎週金曜22時)最終話が今夜放送。最終話では杏(木村佳乃)、優子(吉田羊)、まり(仲里依紗)の3人が、“幸せ”を求めてそれぞれ選択する。

【写真】抱き合う“杏”木村佳乃と“斉木”小泉孝太郎 『恋する母たち』最終話より

 杏は斉木(小泉孝太郎)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることがわからず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、ある出来事が起きてしまう。

 一方、まりは、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲ)の調査を依頼する…。

 杏と優子とまりは、いつもの喫茶店で話をしていた。まりは離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていることを2人に明かす。それを聞いた優子は、家を出て丸太郎のところに行くよう助言するのだった。

 数ヵ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼)だ。息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエ)から「赤坂(磯村勇斗)と結婚する」と告げられる。

 ある日、杏が働く高根不動産に慎吾(渋川清彦)が現れる。さらにそこに斉木もやって来て…。

 金曜ドラマ『恋する母たち』最終話はTBS系にて12月18日22時放送。

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