阿部寛×長澤まさみ『ドラゴン桜』、受験生にエールを送る一挙放送決定

阿部寛×長澤まさみ『ドラゴン桜』、受験生にエールを送る一挙放送決定
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 俳優の阿部寛が主演し、4月期に放送された日曜劇場『ドラゴン』が、TBS系(一部地域を除く)にて12月30日7時から全話一挙放送されることが決まった。受験を目前に控えたすべての受験生への合格祈願を込め、桜木メソッドを再び届ける。

【写真】平手友梨奈、南沙良ら「東大専科」の生徒も 『ドラゴン桜』場面写真

 本作は、講談社「モーニング」にて2018年から連載されていた三田紀房による『ドラゴン桜2』が原作。前作『ドラゴン桜』(2003~07年連載)の15年後を描く続編で、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園の再建を目指し、元教え子の弁護士・水野直美(長澤まさみ)とともに、生徒たちを東大に合格させるために奮闘する。

 放送が開始されると、新たな勉強法と共に新時代を生き抜くメソッドを盛り込んだ内容に、ほぼ毎週ツイッターの世界トレンド1位になるなど注目を浴び、物語中盤の第6話では全国視聴者数が1638万人を記録、第9話では1800万人を超えた(ビデオリサーチ調べ)。

 30代以上が主な視聴者の日曜劇場枠において、今作は過去の日曜劇場の作品と比較してもチャイルド層(男女4~12歳)とティーン層(男女13~19歳)の割合が高く、それだけ大学受験を必死に戦っている東大専科の生徒たちの姿に若い世代が強く共感したとも見られる。

 今作は学園ドラマのみならず、学園買収問題、桜木の過去、驚きの黒幕など、骨太な企業ドラマとしての要素も併せ持つ作品となった。また、阿部、長澤が4ヵ月間見守った生徒たちの涙の合格発表シーンも見どころのひとつ。全員合格を勝ち取れるのか? それとも…? 結果と共に、全10話を駆け抜けてきた生徒たちの集大成の演技や、阿部演じる桜木が生徒にどんな言葉をかけたのかも注目したい。

 『「ドラゴン桜」全話一挙放送SP』は、TBS系(一部地域を除く)にて12月30日7時より全話放送。

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