第20回ジュノンスーパーボーイコンテストでフォトジェニック賞&理想の恋人賞を受賞、08年にはドラマ『ごくせん』 (日本テレビ系)第3シリーズの神谷俊輔役で人気を博し、手イケメン俳優の仲間入りを果たした三浦翔平

 そんな彼が自身のブログ「三浦翔平のオフィシャルブログ」(3月12日更新)でこんなエピソードを明かしている(※ウェブで読めるのは直近の記事2件のみ。

12日更新分を含む過去の記事は、有料の「三浦翔平 公式モバイルファンサイト」で閲覧可)

 現在、4月スタートのドラマ『タンブリング』(TBS系)の収録に臨んでいる三浦。共演者から数々の差し入れが届く、という話題に触れたあと......

「隣りのスタジオで『ヤマトナデシコ七変化』の撮影をしていたので、朝、かずにぃに挨拶行ったのです。そして夕方...... 何と、レッドブル(※スタミナドリンク)100本も差し入れして頂きました......。隣りのスタジオで作品も違うのに、わざわざありがとうございます。こうゆう事ができる様な先輩になりたいと思いました」

 ここに登場した"かずにぃ"とは、むろん『ヤマトナデシコ~』主演のKAT-TUN亀梨和也のこと。実は二人、ジャニーズバーニングプロダクションという事務所の枠を越え、良き先輩&後輩として以前から仲良く交流しているのだ。

 きっかけは、09年の映画『ごくせん THE MOVIE』での共演。以前から"小田切"(※ごくせんでの亀梨の役名)に憧れまくっていたという三浦は亀梨との共演にかなり感激したそうで、早速、連絡先を交換し、後日電話をして亀梨の自宅を訪問。その後も食事に連れて行ってもらうなど、かわいがってもらっているという。

 以前から、男気あふれる性格で先輩にも礼儀正しく、男女問わず誰にでも好かれると評判の亀梨だが、後輩にも同様のよう。特に三浦はメロメロ状態で、昨年の雑誌のインタビューでもこんなエピソードを明かしていた。

 亀梨とご飯を食べに行った際、「たまにはオレに出させてください」と申し出た三浦。

そんな彼に亀梨が発した言葉は、

「お前は俺におごってもらって、お前はお前の後輩におごってやればいいんじゃないの?」

 これに大感激したという三浦。

「もうホント、かっこよくないですか?『その言葉いただきますっ』て言って、後輩に同じことを言われたときに早速、使わせていただきました」

 また、別のインタビューでも......。

「いまの俺のアダルティの条件は、懐の深さや後輩におごってあげる面倒見のよさ。亀梨さんには、そんな雰囲気がありました。メシに行っても絶対、会計の時に俺に出させようとしないし、すごく男気のある人なんですよ。俺もそういう先輩になりたいです」

 24歳と21歳、年齢はさほど変わりはないものの、芸歴の長さ、さらに男として亀梨をリスペクトしている様子の三浦。

子犬のようにじゃれつく三浦と、それを可愛がる亀梨......という美男子ふたりの戯れる図を想像して萌えているファンも多いよう。

 事務所が別々だからこそ見えてくるものもあるはず。今後も良き交流を続け、三浦には亀梨の"イイ話"をたっぷり披露してほしいものだ。

KAT-TUN 2010.4-2011.3 オフィシャルカレンダー


精力満タンってことね~♪



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