パン・パシフィック・インターナショナル、19期連続 「増配」で、配当は19年で52倍に! 2022年6月期は 前期比0.5円増の「1株あたり16.5円」、利回り0.73%

 総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の運営などを手掛けるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)は、2022年6月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2021年8月17日の15時に発表した。これにより、パン・パシフィック・インターナショナルHDの配当利回り(予想)は0.71%⇒0.73%にアップし、”19期連続増配”の見通しとなった。

 パン・パシフィック・インターナショナルHDが発表した2021年6月期の決算短信によると、2022年6月期の予想配当は中間配当(12月)が「3円」、期末配当(6月)が「13.5円」、合計の年間配当額は「1株あたり16.5円」となっている。

 パン・パシフィック・インターナショナルHDの2021年6月期の配当は「1株あたり16円」だったので、前期比で「0.5円」の増配となる。今回の増配発表によって、パン・パシフィック・インターナショナルHDの配当利回り(予想)は0.71%⇒0.73%にアップすることとなった。
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 パン・パシフィック・インターナショナルHDは配当について、「持続的な成長にあわせて増配を継続する『累進的配当政策』」を基本方針としており、この方針に基づいて今回の「増配」が決まった形だ。なお、パン・パシフィック・インターナショナルHDの2022年6月期の業績予想は前期比で「増収・増益」となっている。

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