株式会社AQ Group(本社:埼玉県さいたま市西区、代表取締役社長:加藤 博昭)は、純木造マンションシリーズ第3弾「AQフォレスト両国(東京都墨田区石原)」、第4弾「AQフォレスト石神井公園(東京都練馬区石神井町)」を始動しました。いずれも耐震等級、耐火等級、劣化対策等級で最高等級を取得予定。
オリジナル技術で叶える都内狭小地の模範プラン
東京ゼロエミ住宅認証、ハイエンド単身向け高級賃貸マンション
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AQフォレスト両国 上棟後の建築現場
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完成予想外観CGパース
純木造マンション「AQフォレスト」シリーズ第3弾となる「AQフォレスト両国」は、東京都墨田区石原にて上棟、2026年夏の完成に向けて順調に工事が進行しています。都営大江戸線「両国」駅徒歩9分、JR総武線「両国」駅徒歩15分という立地に位置し、東京駅方面へ通勤する単身層を主なターゲットとした、4階建て1LDK(約30㎡)11戸で構成される高級賃貸マンションです。
本物件の敷地は、都内特有の間口が狭く奥行きある形状。東京都安全条例で定められる「窓先空地」や避難経路を確保する必要があるため、一般的には建物への制約が大きくなり空間効率が課題となります。しかし、弊社オリジナル高耐力壁をバランスよく配置することで、居室空間を損なわず敷地を有効活用し、大きな開口部を設けながら4階建てを実現しています。また、装飾の少ないシンプルな外観に一部アクセントを付けることで、奥行きとリズム感あるデザインに。法規制適合とマンションならではのグレード感も演出しています。さらに、本物件は東京ゼロエミ住宅の対象であり、弊社標準仕様のみで過半数の住戸が最高水準「水準A」認証を取得。断熱性能と設備効率の最適化により、省エネルギー性と快適性を共存させました。本物件は、都内狭小地における“模範解答”ともいえるプランであり、ハイエンド単身者向け賃貸の新たなスタンダードになることが期待されます。
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構造体に鉄やコンクリートを使用しない純木造の建築現場
再開発で注目高まる石神井公園駅前に展開
シリーズ初!「高耐力組子格子耐力壁」採用の店舗併用型複合賃貸マンション
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AQフォレスト石神井公園 完成予想外観パース
シリーズ第4弾となる「AQフォレスト石神井公園」は、東京都練馬区石神井町にて2026年5月下旬に基礎工事着工を予定しています。建築地は西武池袋線「石神井公園」駅徒歩3分という希少性の高い駅至近立地。再開発により注目が集まるエリアで2026年12月、シリーズ初の純木造4階建て店舗併用型複合賃貸マンションとして誕生予定です。
1階には約60㎡のテナント区画、2~4階には1R(約25㎡)9戸を配置。池袋・新宿方面へ通勤する20代~30代の単身層を主なターゲットとし、利便性とデザイン性を兼ね備えています。また、「AQ Group純木造8階建て本社ビル」建築において、第3者機関や業界内で高評価を得た「高耐力組子格子耐力壁」をシリーズ初導入。ポップでアイコニックな外観デザインと組み合わせることで、従来シリーズとの差別化を図ります。
「AQフォレスト」シリーズは、第1弾「AQフォレスト大宮桜木町」、第2弾「AQフォレスト赤羽西」が即日満室となるなど好調な滑り出し。第3弾・第4弾の両物件においても、耐震等級・劣化対策等級・耐火等級すべてで最高等級取得を予定しています。また、弊社は自社での研究開発およびプレカット業者との連携により、設計効率・施工性・コストを継続的にブラッシュアップ。一般流通材を活用した合理的な設計により「中大規模木造はコストが高い」という従来の常識を覆し、RC造と比較して約10~30%のコスト削減を実現しています。
さらに、RC同等以上の耐震性・耐用年数を確保しながら、将来的な用途変更やリフォームに柔軟に対応できる“可変性”も確保。
※AQフォレストシリーズは、大宮桜木町・赤羽西が全室入居済み。
※両国・石神井公園は現在進行中。
※蒲田・板橋大山・東十条・押上・馬込(A)・馬込(B)・亀有・富士見台・武蔵関の都内9物件は用地取得済みで2027年末竣工に向け計画中。
本件に関するお問合わせ先
株式会社AQ Group 広報課 佐藤 竹中 伊藤 安田
TEL:048-620-4536
Email:aqura_pr@aqura.co.jp
AQ Group Website:https://www.aqgroup.jp/
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