中高生や大学生などの若者に向けて
株式会社ツクリエは、2026年5月26日、京都市の令和8年度事業「ユース・アントレプレナーシッププログラム(講演会・ワークショップ)企画・運営業務」を受託したと発表した。

同社は、起業支援などに取り組む企業。
同事業では、同市の中高生や大学生などの若者に向けて講演会やワークショップを実施し、起業家精神の醸成や若年層の挑戦支援を図る。

関心を持つ学生を「起業準備層」へ引き上げる
同社は、起業支援サービス事業とクリエイティブ創造事業を主に手がけている。アクセラレーションプログラムの開発や、起業家との協同事業・商品開発・プロデュースなども展開。起業家や起業志望者を支援すべく、イベント企画や相談事業も行ってきた。

同社が今回事業を受託した京都市は、全国有数の大学数・学生数を誇り、起業家教育先進都市としてのポテンシャルは高い。しかし同市の開業率は現在、全国平均を下回っている。この状況を打破すべく、潜在的な起業関心層や経営に関心を持つ学生を「起業準備層」へ引き上げるべく、同事業は企画された。

継続的な学びや実践の場へとつなぐ
同事業は、京都市内の学生起業家や海外で社会課題解決に取り組む起業家、経営管理のスペシャリストなどを招聘する形で講演会やワークショップを実施。多様な起業家との接点を創出し、参加者を継続的な学びや実践の場へとつなぐ「ゲートウェイ」機能の実現を目指す。

(画像はプレスリリースより)

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