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■アップデートの背景・目的
生成AIの導入が進む一方で、「複雑な業務を、最後までAIに任せられない」「現場社員が感じている不満や課題が解消されず、いつの間にかAIを社員が使わなくなった」「画像生成を試してみたが、テキストが崩れて、そのままだと実務に使えない」といった、実際にAIを業務で使ってみてから分かる課題が多くの企業で顕在化しています。
今回のアップデートは、これらの課題を解決し、生成AIを組織に本格定着させることを目的としています。
■新機能(1):AIエージェントへの利用者フィードバック送信・確認機能
「利用者フィードバック機能」は、作成したAIエージェントやRAGリンク(社内データを読み込んだAI)を利用したユーザーからの評価・コメントを、エージェントの作成者が確認できるようになる機能です。
作成したエージェントが、実際にどのように使われているか、どういう応答を返しているか、ユーザーが使ってみて不満に感じている点はないかなどの、現場の生の声をデータとして収集・分析できるようになり、より実務的な観点での改善やスピーディな調整が可能になります。
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◆具体的なユースケース
【ユースケース1:社内マニュアルAI(RAG)の精度改善】
Bad評価がついた応答履歴を抽出・分析することで、回答精度が低い領域をピンポイントで特定。該当部分の社内マニュアルのデータを精査することで、迅速な精度向上が可能になります。
【ユースケース2:優秀なエージェントの社内横展開】
Good評価が集まっているエージェントの利用傾向を可視化し、その設定(プロンプト)を全社のベストプラクティスとして横展開することで、組織全体の業務効率化を底上げします。
■新機能(2):エージェント連続実行機能
「エージェント連続実行機能」は、1つのプロンプト(指示)だけで、役割の異なる複数のエージェントがバケツリレーのように連携・連続稼働し、複雑な処理をワンストップで完結できるようになる機能です。
各エージェントを「要約専門」「翻訳専門」などに特化させ自動で連結することで、高い精度を保ったまま高度なアウトプットを一気に得ることが可能になります。
◆具体的なユースケース
【ユースケース1:商談・会議の事後処理を完全自動化】
「商談の乱雑なメモ」を入力するだけで、議事録の整形からネクストアクションの抽出・課題整理、タスク管理ツール用フォーマットへの変換まで自動実行。会議後の事務作業時間を劇的に削減します。
【ユースケース2:カスタマーサポートの問い合わせ対応】
顧客からのメール本文を入力するだけで、感情分析・意図分類から社内FAQ(RAG)の参照、企業のブランドトーンに合わせた回答文面の生成まで一気通貫で処理します。
<参考記事>
AIエージェントとは?
https://www.knowleful.ai/plus/ai-agent-benefits-usecase/
無料で使えるAIエージェント
https://www.knowleful.ai/plus/ai-agent-free-choice-guide/
■新機能(3):最新画像生成モデル「GPT Image 2」の追加
ナレフルチャットに、OpenAIの最新画像生成モデル「GPT Image 2」を追加いたしました。プロンプトへの理解力と指示を遵守する能力を高めつつ、従来モデルで課題だった画像内の文字化けを解消し、日本語テキストの極めて正確な描画を実現。参考画像内のキャラクターや独自デザインスタイルを保持した、一貫性のある画像生成も得意としています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347915/images/bodyimage3】
◆具体的なユースケース
【ユースケース1:文字入りクリエイティブの高速制作(広告・マーケティング)】
日本語テキスト入りのバナー画像を複数パターン瞬時に生成し、そのまま広告運用に活用できます。画像生成後に別ツールで文字を合成する手間が不要となり、クリエイティブ制作コストを大幅に削減できます。
【ユースケース2:UIデザインのプロトタイピング(Web・アプリ開発)】
「〇〇向けの予約アプリのUIデザイン」と指示するだけで、実際のメニュー名が入った高品質なモックアップを生成。ダミーテキストが無いリアルな画面イメージを即座に共有でき、企画会議などでの意思決定を加速します。
■ナレフルチャットについて
ナレフルチャットは、企業がクローズド環境でセキュアに利用できる対話型生成AIチャットツールです。すでに1,000社以上の企業に導入されています。
「全員活躍AI」をコンセプトに、これから生成AIの導入・活用を始める企業に最適な、以下の機能・サービスを提供しています。
・ プロンプト自動生成機能(特許取得済):初心者でも簡単に生成AIを使いこなし、精度の高い応答を受け取ることができます。
・ ユーザー数無制限:ユーザーごとのコスト管理が必要無い、企業単位の月額料金制です。
・ マルチモデル対応:1つのサービス内でChatGPT、Gemini、Claudeなど様々なモデルを使い分けられます。
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<生成AI関連記事>
ChatGPTとMicrosoft Copilotの違いとは?
https://www.knowleful.ai/plus/rabbit-chatgpt-copilot-difference/
ChatGPTの社内利用で業務効率化
https://www.knowleful.ai/plus/chatgpt-internal-efficiency/
【会社概要】
■会社名:CLINKS株式会社
■代表者:代表取締役 河原浩介
■設立:2002年12月
■所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
■URL:https://www.clinks.jp
■主な事業内容:
1. ITアウトソーシング事業
2. システム開発事業
3. AIサービス事業
4. 教育訓練事業
配信元企業:CLINKS株式会社
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