スポーツ報知評論家の高木豊氏が、24日に自身のYouTubeを更新。巨人―中日の2連戦について語った。

 21日に長野オリンピックスタジアムで行われ、2-1で巨人が勝利した試合に触れた高木氏。自責点0で負け投手となった先発・金丸夢斗投手に対し「金丸、かわいそうに」と漏らすと、3失策の中日について「ま、エラーは仕方ないって言ってもね。キャッチボールだからな、これ。送球ミスなんだよ、ほとんど。だから、やっぱりキャッチボールができないんじゃ野球にはならないし、やっぱランナーが速いって言ったって焦ってエラーしてるようじゃ話にならんし。ま、チャンスで打てないんじゃ話にならんっていうね」と見解を述べた。 

 また、22日の試合で先発とした中日・桜井頼之介投手に関しては、2軍では中継ぎとして登板しており「リズム的なものがね、先発の作り方と中継ぎに入った作り方は全然違うし、やっぱルーキーで経験がない人をそういう風な扱いをするんであれば、あんまりよくないよね。でも1回(2軍に)落としたりとかして、リリーフ、先発とかそういう風にしたほうがいいんだけどもさ。(先発でいこうとしているなら、先発として)使い切ったほうがいい。オールスター休みの時に、『いやお前もう中継ぎやってくれ』っていうんだったら、また調整させればいいんだけども。やっぱり途中でね、中途半端なことが起きるんだよね。弱いチームっていうのは」と語った。

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