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埼玉を拠点に活動する弁護士法人グリーンリーフ法律事務所(所在地:さいたま市大宮区、代表弁護士:森田茂夫)の弁護士 時田剛志は、2026年度より蕨市のスクールロイヤーに就任し、同市における学校法務支援業務を開始いたしました。就任に際し、5月1日には蕨市内の学校管理職を対象とした研修を実施し、いじめ対応・保護者対応・SNSトラブルなど、教育現場が直面する法的課題への実践的な対処法について講義を行いました。


■ 蕨市スクールロイヤー就任について

スクールロイヤーとは、教育委員会や学校と連携し、児童生徒・教職員が直面する法的問題の予防・解決を支援する弁護士です。時田弁護士は、埼玉弁護士会子どもの権利委員会委員長を務めるほか、さいたま市・新座市・石巻市をはじめとする多数の教育委員会や学校での研修・講演実績を持ち、学校現場の「空気感」や「教育的配慮」を深く理解しています。今般、蕨市のスクールロイヤーとして就任したことで、同市の教育現場をより包括的かつ実践的に支援できる体制が整いました。

■ 5月1日 管理職向け研修の実施

就任後初となる研修として、5月1日に蕨市内の学校管理職を対象とした研修を実施しました。研修では下記をはじめとする実践的なテーマを取り上げ、事例演習やロールプレイを交えながら、現場ですぐに活用できる法的知識・対応力を養うプログラムを提供いたしました。

【主な研修テーマ例】
・いじめ防止対策推進法に基づく組織的対応と第三者委員会への対応
・SNSトラブルにおける学校の介入範囲と発信者情報開示請求の仕組み
・保護者対応における謝罪の在り方と合意形成の実践(ロールプレイ含む)

■ 蕨市以外の市区町村からのいじめ・学校事故相談について

時田弁護士は、いじめや学校事故に関する情報提供を目的としたウェブサイト(いじめ・学校事故サイト)を運営しており、同サイトを通じた法律相談にも積極的に対応しております。

なお、蕨市のスクールロイヤーとして同市の教育委員会・学校と連携する立場上、蕨市在住・在籍の方からのいじめ・学校事故に関する法律相談は、利益相反の観点からお受けできません。

一方で、スクールロイヤーとして培った専門的知見は、他の市区町村にお住まいの方や他自治体の学校関係者への支援に最大限活かしてまいります。蕨市以外のいじめ被害・学校事故でお困りの方は、いじめ・学校事故サイトをご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

今後も弁護士法人グリーンリーフ法律事務所は、子どもたちが安心して学べる環境の実現に向け、学校法務分野における専門性の向上と地域貢献に努めてまいります。

■概要■
法人名称:弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 (埼玉弁護士会)
住所  :〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20
大宮JPビルディング14階
TEL:048-649-4631(代表)
FAX:048-649-4632
代表弁護士:森田茂夫
本記事の問い合わせ先:弁護士時田剛志
ホームページ:https://www.saitama-bengoshi.com/
いじめ・学校問題ホームページ:https://www.g-ijime.com/


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