【画像ギャラリー】京丹後の美しい景観と、JRCのラリーカーたち
ラリーはデイ1と2で天候が変わる状況で、デイ1は小雨の混じる不安定な天候、デイ2は晴天でドライコンディションとなった。最上位クラスのJN-1では、優勝した福永のファビアが、全10本中7本のSSでトップタイムをマークする圧倒的な速さを見せた。2位の勝田は、オープニングのSS1と続くSS2で連続ベストタイムこそ出したが、それ以降は追撃も及ばず。結果的には、2日間合計で30秒以上の差が開いてしまった。
奴田原文雄・東 俊吾組のGRヤリスは、デイ1の最終サービスにてトランスミッションを交換。作業時間がサービスに充てられている時間をオーバーしてしまったため40秒のペナルティを受け、最後までこのロスが響き総合4位でラリーを終えた。スバル勢は、新城ラリーでの負傷から復帰した鎌田卓麻・松本優一組のWRX-STIが5位。
●JN-1 2位 No.7 勝田範彦・木村裕介組 「GR YARIS GR4 Rally」
JN-2クラスは、12本中11本のSSでクラス最速の走りを見せた、トヨタ GT86 CS-R3のヘイッキ・コバライネン・北川紗衣組が制した。トヨタ86とスバルBRZが競うJN-3クラスは竹内源樹・木村悟士組のスバルBRZ、スズキ スイフトが主流のJN-4クラスは須藤浩志・新井正和組がクラス優勝を遂げた。なおJN-3にハイエースでエントリーしていたCAST RACINGの2台は、車検不合格となり出場は認められなかった。
●JN-2 1位 No.15 Heikki Kovalainen・北川紗衣組 「AICELLOラックDL速心GT86R3」
JN-5クラスは内藤学武・小藤桂一組のトヨタヤリスがトップ。このクラスの絶対王者、天野智之・井上裕紀子組は今大会よりGRヤリスRSにマシンをスイッチ。ニューマシンのデビュー戦を2位で終えた。JN-6クラスは新城と唐津に続き、吉原將大・佐野元秀組のトヨタヤリスが勝利。開幕3連勝を果たしている。
●JN-6 1位 No.47 吉原將大・佐野元秀組 「KYB DL アップガレージ Yaris」。クラスを超えGRヤリス、ヤリスは非常に多い
3戦を終えた時点では、WRCなどのFIAイベントにも数多く参戦するR5のシュコダの速さが際立ち、それを「Born from WRC」を謳い登場したGRヤリスが追う展開。

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