2025年11月20日、「ドライバー2026年1月号」が発売となりました。

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【画像】最新号ドライバー2026年1月号をチラ読み!

特別付録
『サーキットの狼』2026年カレンダー

こんなEVを待っていた
ホンダ スーパーワン プロトタイプ試乗

ホンダのEV戦略は、グローバルで0シリーズ、日本では軽EVをまず中心に……がこれまでの流れだった。普及させてなんぼ、市場の大きい軽自動車からという考えは当たっていると思う。でも、何だかもの足りない。「これ欲しい!」と心から思えるパッションのようなものが……。このスーパーワンには、それがある!

そんな顔にはダマされないぞッ
三菱 デリカミニ × ホンダ Nボックス カスタム 比較試乗

事実ウケているのだから、その方向に伸長させるのは至極まっとうだ。……にしても、ちょっとカワイイに寄せすぎなんじゃない?とドキドキしまうのは、オジさんの杞憂だろうか。そう思わせるだけでも十分な価値といえるが、それだけじゃ到底生き残れない激戦区。頂点に立つNボックスと比べて、ハード面におけるデリカミニの出来はどうなの……って視点はヤボじゃないよね?

ガチンコライバルだと思っていたが……
ホンダ Nワンe: × 日産 サクラ 比較試乗

2025年に登場したばかりのNワンe:と、デビュー3年以上が経過したサクラ。サクラよりも約10万円高いとはいえやっぱり新しいNワンe: がいいのか、それとも長年EVを開発してきた日産のサクラが秀でているのか? いざ勝負!

アタマは高く、目も高く
スズキ クロスビー × ダイハツ ロッキー 比較試乗

生まれたのは後だけど、ハスラーの兄貴分として2017年末に登場したクロスビーが約8年ぶりのモデルチェンジ。マイナーチェンジなんじゃない?という指摘は、ある意味正解。それでも中身は従来型とは別モノだ。狙うはコンパクトSUVのてっぺん。
目下先頭を走るロッキー/ライズに手合わせ願おう。

RS復活! 待ってました!
ホンダ ヴェゼル e:HEV RS × トヨタ カローラ クロス GRスポーツ

都市型SUVのヴェゼルが立駐入庫可能なサイズになって超都市型SUVに。ただ車高を下げて専用パーツを付けただけ……なんてことはなく、ロードセーリングの名にふさわしい気持ちいい走りを実現。ライバルはカローラ クロスGRスポーツか!?

ジャパンモビリティショー2025現地レポート

ショーファーカーの新しいカタチ
センチュリー“クーペ”

2025年11月9日に閉幕となったジャパンモビリティショー2025 。数々のコンセプトカーやニューモデルが出展され、かなり盛り上がった印象だ。そのなかでも話題をかっさらったのは、やっぱりこのセンチュリーだろう。単なるクーペ……ではなかった!

全長、約4.6mだって!
トヨタ ランドクルーザーFJ

ジャパンモビリティショー2025の開幕直前。突如その姿を現したランドクルーザーの末っ子には、“FJ”とのサブネームが付いていた。ショー会場にも展示され、人でごった返していたのが印象的。売れないわけがない。というより、すぐに買えなくなっちゃうの?

次のコペンはFRで!
ダイハツ K-OPEN

2016年にダイハツはトヨタの完全子会社となり、軽自動車や小型車の開発・生産に特化して、「良品廉価」なモノづくりを担っている。今回のモビリティショーでも、軽にこだわりさまざまな提案を行った。
ワクワクするニュースがたくさん!

あくまでもドライバーズミニバン
日産 エルグランド

日産の目玉はやっぱり新型エルグランド。ショーファー需要を取り込んだアルファード/ヴェルファイアに対し、ドライバーズミニバンであることを高らかにうたう。「じつはもう乗ってました」の試乗インプレッションは後編で!

2027年には公道デビュー!?
ホンダ 0α

ホンダが原点回帰を掲げて送り出す新世代EV「Honda0(ホンダ ゼロ)シリーズ」。開発のキーワードは“薄く、軽く、賢く”。その思想を体現するエントリーSUVモデルのプロトタイプ「0 アルファ」がジャパンモビリティショーで世界初披露された。

米国で人気の“タフ仕様”が日本にも?
スバル フォレスター ウィルダネス プロトタイプ

タフなSUVと走る楽しさを訴求する高性能なモデルを並べたスバル。フォレスターとアウトバックのウィルダネス仕様や、電動モデルのトレイルシーカーを展示したほか、WRXよりも身近なスポーツカーとしてハイパフォーマンスB STI コンセプト、EVスポーツカーのパフォーマンスE STI コンセプトなど、エンジン車にもBEVにも本気だ!

三菱の“次”が凝縮
三菱 エレバンス コンセプト

これからもクルマを介した冒険のすばらしさを伝えるべく、得意とする技術をベースにクルマで過ごす時間の上質さを追求。今考えられる三菱車の理想を具現化した

“引き算の美学”その極限値を探る
マツダ ビジョン Xクーペ

前回、ロータリーエンジンを活用するスポーツカーとして提示したアイコニックSP。その精神を引き継ぎながら、第8世代商品群を見据えるデザインスタディモデルとして、2台のビジョンモデルを出品。その心内とは? 千葉 匠がキーマンを直撃!

“ワクワク”の軽乗用BEVは2026年度内に登場か?
スズキ Vision e-Sky

新コーポレートスローガンの「By Your Side」をテーマに、軽の乗用車や商用バンのBEVコンセプトモデルを中心とした展示のスズキ。総合モビリティメーカーとして、ユーザーそれぞれの困りごとへどのように寄り添い、対応しているのだろうか。

このほか、「世界最大のガラパゴス市場、中国がもたらす日本車へのインパクト」や、メイドイン東北を作るプライドを探る「カローラ クロスでゆく岩手」、子供の車内置き去りを防ぐアイテム「マダイルヨ」を詳しく解説。
また、編集部員が気になっている用品をお試しする「コレ使ってみた」を掲載。好評連載中の「峠狩り」は長野県「地蔵峠」を狩ります。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「ホンダ CR-X デルソル」を試乗。旧車から最新モデル、そして近未来のクルマまで幅広く掲載しています!

ドライバー2026年1月号は特別定価750円で発売中です。

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