2025年12月19日、「ドライバー2026年2月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。


【画像】最新号ドライバー2026年2月号をチラ読み!

特別付録
『PRELUDE』2026年カレンダー

【総力特集】
スポーツカー幸福論2026
大人は、スポーツカーに癒やされたい

クルマであっても移動手段ではなく乗ることが目的。明確な定義があるわけじゃない。ただ、カッコよくて、速くて、気持ちよければ名乗るのに十分だ。「スポーツカー」。とかく刺激的なフレーズと隣り合わせにあるように見えて、多くのオーナーが潜在的に求めているのは“癒やし”ではないか。日常のなかの非日常。その扉を開く、自分だけのスペシャル。ステアリング、ペダル、そしてシートからストレスが抜けていく……。そこへ新たな刺激と記憶をインプット。また来週から頑張れる。今、そしてまだ見ぬスポーツカーまでを語ろう。

ワインディングが気持ちいいSPORTSCARランキング!
IZU-1グランプリ

2025年にGT-RとRC Fがその歴史にピリオドを打ち、26年にはスープラ、そしてコペンが生産を終える。
えっ、スポーツカーなくなるんじゃない!?とドライバー臨時増刊「オール国産車&輸入車完全アルバム2026」(2025年12月8日発売)を確認すると……まだあった!(喜)。ここでは伊豆・箱根のワインディングを舞台に、パワートレーンや駆動方式が異なる5台を、戸田と4人の本誌スポーツカー小僧が試乗・採点。晴れてよかったー!

期待しかない後輪駆動!
COPENがK-OPENに見る夢は

前回、2023年のジャパンモビリティショーで歓迎と否定の声が聞かれたビジョン・コペン。前者はFR化、後者は登録車化。それを踏まえて進化した「K」のコペンは、まさに求めた理想のカタチなのだろう。楽しみでしかないが、その命脈を今につないだ現行型の功績も忘れてはならないのだ。

垂涎ボクサー
スバル BRZ STIスポーツ タイプRA 試乗

2025年11月13日に突如発表された限定300台の特別なBRZ 、「タイプRA」。11月30日をもって抽選エントリーは打ち切られてはいるが、その倍率はじつに10倍超だったとか! 何がそんなにスゴかったのか、メディア向けに開かれたサーキット試乗会でその魅力を味わったら「オレも申し込んでおけばよかった……」だった。

見るだけでもワクワクする!
本誌厳選
価格帯別 国産&輸入スポーツカーアルバム

写真を見るだけで何かワクワクさせてくれるスポーツカー。今回の特集記事で紹介したモデルのほかに、今、日本で買える国内外のスポーツカーを厳選して紹介したい。なかには、最新のスーパーカーもあるぞ。

さようなら、違うかたちでまた会う日まで
日産GT-R × レクサスRC F × トヨタ スープラ

受難ではなく避けられない現実。
たとえ身近な存在でなかったとしても、ずっとあると思っていたものが本当になくなるのは、結構大きな喪失感だ。取材終わりの西日を背に「なんか寂しいね」。でも、これもまだ見ぬ“次”への一歩と思えば前向きになれる。最後に存分に味わおうじゃないか。

だれもが小僧になる瞬間
トヨタ GR GT プロトタイプ解説

驚くべきは、この時代にここまで本格的なスポーツカーを新規開発できるパワー。資金力はもちろんだが、「やってやろうじゃん」という気概には感服するばかりだ。さてGR GTとは、一体ナニモノなのか。2025年12月5日に公開された情報を基に、その正体に迫っていこうと思う。

スポーツ心を加速させる合い言葉
「ワークスチューニング」の妙味
@ワークスチューニンググループ合同試乗会2025

国内自動車メーカー直系を主としたモータースポーツ専門会社であるTRD、無限、ニスモ、STIの4社が合同で活動するのがワークスチューニンググループ。ライバル心むき出しでしのぎを削る競技の場を離れれば、アフターマーケットにおいて競合はなく、協同して走る楽しさを訴求する取り組みを展開。各社自慢のチューニングパーツ装着車に奥深きカスタマイズの世界をかいま見た!

今からでも遅くない!
ホンダ CR-V 解説

日本では中抜けしていた期間があるにせよ、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」をバックに「ホンダ買うボーイ。」のコピーでクスッとさせたあのCMから驚くことに30年。6代目となる新型が、e:HEVを擁して再び日本の地を踏む。
その内容を知れば知るほど思うのだ。……あと2年早ければと。

明るい未来が見えルークス
日産 ルークス 解説&試乗

デリ丸。人気に全面的に乗っかるカタチで相変わらず堅調なデリカミニ。それに負けず劣らず2025年9月の発表から2カ月の受注が約2万2000台と、こちらも絶好調のルークス。姉妹関係にありながら、新型はより独自色を打ち出してきた。乗ったら同じなんてことないよね?

このほか、マツダスピリットレーシング ロードスターに解説や、ポルシェ911 ターボSの海外試乗、NDロードスターのデザイナーが語る「スポーツカーのデザイン」も特集内で展開。スタッドレスタイヤ「ブリヂストン ブリザックWZ-1」雪道試乗や現代のスポーツホイール「WORK EMOTION CR Shigoku」、データシステムのTV-KITシリーズなど注目のカー用品も紹介。好評連載中の「峠狩り」は長野県「車坂峠」を狩ります。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「三菱 コルト1100F」を試乗。バリエーション豊かなクルマネタ、特にスポーツ魂の濃度高めで掲載しています。

ドライバー2026年2月号は特別定価750円で発売中です。


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