bit

花火の号数はどれくらいが普通?

夏ももう終わりだが、今年の夏は久しぶりに花火を楽しんだ。地元の花火大会だったのだが、大きいものでは6号玉もあがったらしい。

といっても6号玉がどの程度のものなのか、いまひとつピンとこない。そもそも花火大会で使われる花火ってどれくらいが普通なのだろう? 感覚的には「10号玉」なんて言われると、かなり大きい気がするけど……。

そこで(社)日本煙火協会の方に聞いてみると、同協会が発行している『花火百科』の中から、参考になる資料を送ってくれた。それによれば、
「普通の花火大会では3号玉から5号玉くらいまでが主に使われています」

ちなみに号数とは実は玉の直径のことではなく、
「たとえば3号玉は内径3寸(9.1cm)の筒で打ち上げる玉のことで、正確には8.5cmになっています」
また号数が大きいほど、開かせる高さも高くなり、開いたときの直径も長くなる。たとえば6号玉の場合、高さ約220m、玉が開いた直径は約180~200m。10号玉になると高さ約330m、直径約280~300mにもなる。

また同資料には、「花火玉の大きさは特2号玉から30号まであり」とあるが、実際には40号玉(4尺玉)もあるらしい。
「新潟県の“片貝まつり”では、40号玉があがりますよ」

そこで片貝町煙火協会に話をきいてみると、毎年9月9、10日に行われる“片貝まつり”で、両日1発ずつあげているとのこと。40号玉を打ちあげ始めたのは、いまから十数年前で、その後ギネスブックにも載ったそう。やっぱり40号玉をあげるのって難しい?

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

おもしろニュースランキング

おもしろランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2008年9月13日のコネタ記事

キーワード一覧

コネタとは?

B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。