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いまや常識!? 「親子でプリクラ」が増えている

       
かつては「女子高生のもの」というイメージが強かったプリクラ。今は犯罪抑制の意味などから、「カップル以外の男性は立ち入り禁止」としているところも多く、また、郊外の大型ショッピングセンターなどのコーナーでは、小中学生など、低年齢層の姿も多く見かけるようになっている。

だが、そんななか、ちょっと面白い風潮なのは、「親子でプリクラ」をする人が増えているらしいこと。

「若い夫婦と赤ちゃん」というパターンが多いが、その他にも、小学生くらいの子どもと親、さらに「三世代でプリクラ」なんてものもあるらしい。
いまでは「親子でプリクラ」は常識なの? 「プリント倶楽部」でおなじみのアトラスに聞いた。

「家族をターゲットにした機種は、実際に増えています。ここ1年くらい、景気の影響でゲームセンター全体が調子を落としているなか、ショッピングセンター系のゲームコーナーは調子が良いため、そうした場所に向けて若い夫婦、お母さんと子供向けのキャラクターモノの機種などを増やしているんですよ」

ターゲットは、20代後半~30代のお母さんと、3~5歳程度の子どもたち。「第一次プリクラブーム」と言われた1997年頃に女子高生だった人たちがお母さんになり、親子でプリクラをすることが多いのだそうだ。

さらに、「お母さん」ではない20代~30代の「プリクラを卒業した世代」」に対して、「ミッキーマウス」や「リラックマ」など、おなじみのキャラクターの機種が登場したり、普通の女子高生向けの機種であってもショッピングセンターなどでは、親子で楽しんでいる人も増えているそう。

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2008年11月23日のコネタ記事

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