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選挙カーの安いつくりかた

選挙カーの安いつくりかた
工夫次第で、結構安上がりにつくれるみたいです(写真はイメージです)。
8月30日に行われる衆議院議員選挙に向けて、全国で選挙カーが走り始めた。

正直、名前の連呼をうるさく思う人が増えている選挙カー。特に今回のような夏の暑い時期は、家にいて外がギャンギャンうるさいと、イラッとするもの。とはいえ移動手段として、広報手段として、候補者陣営は持っていたいアイテムだったりする。

ただ、選挙カー関係の経費は、上限があるものの公費から支払われている。つまりもとをたどれば、僕らの税金。“ただでさえうるさい選挙カーなんだから、せめて税金は使わないでくれ!”って思う人も多いかもしれない。

そこで、この先選挙に出るかもしれないみなさんのために、選挙カーを安く作る方法を調べた。

「選挙カーのサイズやつけられる物など、公職選挙法でとても細かい取り決めがあります。これをしっかりと守れば、候補者と支援者で手作りすることも可能です」

そう話したのは、2~3年前に選挙カーを自分たちで作ったという議員。以下が、実際にこの議員が作ったときの方法と手順だ。

 1. 自分の車を選挙に使う。もしくは知人の車を借りる。大きめのワゴン車がスタンダード。
 2. 屋根に、スキーが趣味の知り合いから借りたキャリーを取り付ける。選挙戦が冬場なら、サーフィン好きにあたってみる。
 3. 知り合いの大工さんに頼んで、キャリーのサイズを測ってもらい、取りつけられる看板の骨組みを作ってもらう。車の上に乗せずに作る。
 4. 骨組みの四方を、大工さんのとこにある余ったベニヤ板で囲んで固定する。

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