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キッコーマンの「容器」についての授業を受けてきた

キッコーマンの「容器」についての授業を受けてきた
キッコーマンの社員による、ていねいでわかりやすい講義。
子供の頃あんなに嫌いだった勉強が、今は楽しくて仕方がないのはなぜだろう。様々なカルチャースクールや英会話教室。あんなに人から教わるのがしゃくだった子供時代なのに、今は新たな知識やスキルが自分の身についていくのがうれしくてうれしくて!

そしてこの前、こんな講義を受けに行ってきた。その名も「キッコーマン『容器』おもしろゼミナール」。
これは、言わずと知れたメジャー企業・キッコーマンが、報道関係者を対象に様々なテーマで不定期(年1~2回)に講義を行っているもので、9月9日には食品の「容器」に焦点を当てた講義を開催。それに、せんえつながら私も参加してきました。

場所は、キッコーマン東京本社。教室に入ると、前にはキッコーマンの社員の方々が。今回、講師を務めてくれるのは購買部・商品開発本部の桑垣傳美さん。入社以来、“容器一筋”で開発をしているという、完全に専門家! プロフェッショナルから、滅多にない貴重なお話を伺いしました。

ちなみに、日本で初めてペットボトルを導入したのはキッコーマン。その後、ジュースなどの飲料にペットボトルが利用されるようになったというから驚き!

そして突入した講義だったが、内容が盛りだくさん。その中でも印象に残った個所をいくつかご紹介。
まず1枚の紙を渡された。両端に紙コップを置いて、その上に紙で橋を架ける。それも、ただの橋ではない。紙を好きなように折って、なるべく丈夫な橋を作るようにする。皆、思い思いの橋を作る。結果、最も強い橋はハリセン状にしたものだった。そして、思い出していただきたいのが、ペットボトルに横縞があること。実は、この縞はペットボトルを丈夫にするためだったのだ。ペットボトルの凸凹には、こんな理由があった。

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