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ホワイトハウスでも飲まれたシャンパン風のお茶とは?

       
お酒が飲みたいけれど、飲めない。そんなシーンで重宝するのが、ノンアルコール飲料。ビールやワインがポピュラーだが、先日ちょっと珍しいノンアルコール飲料を見つけた。それが「スパークリングホワイトジャスミンティー」。なんとこれ、発泡性のお茶なのだ。

気になる味は、いい意味で個性的だ。すっきりした味わいのなかに、ほのかな甘みもあり、そのバランスが絶妙。シュワシュワ感もほどよく、一見するとシャンパンのようでもある。一方で、華やかなジャスミンの香りと発酵による熟成香もしっかりあって、お茶であることを実感。初体験の上品な味わいだった。

同商品は2009年にアメリカで発売。ホワイトハウスのランチパーティで使われたほか、NYファッションウィークなどのイベントにも度々登場して話題を集めている。日本では2010年6月から株式会社フィッツコーポレーションが販売をスタート。同社の担当者いわく、
「“ノンアルコールのティーシャンパン”という新しいジャンルの商品のため、お酒が苦手な方、車の運転で飲めない方などあらゆる層の方から“こんな商品を探していた!”、“お酒よりおいしい!”とご好評いただいております」
高級ホテルからの問い合わせも多く、ラウンジやレストランのメニューに採用されたり、ブランドのパーティなどでも多数使用されているという。

ところで、ジャスミンティーはそもそもアルコール飲料ではない。いったい、どうやって作ったものなのか?

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2011年5月10日のコネタ記事

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