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アクションフィギュアの「じわじわくる」楽しみ方

アクションフィギュアの「じわじわくる」楽しみ方
あちこち動けば、とりあえず面白いポーズ、とらせてみたくなりますね。
様々なキャラクターであふれかえる、アクションフィギュア。
最近では、ポーズや小物、シチュエーション、複数のキャラの組み合わせなどで、面白い絵づくりをして写真を撮ったりするなど、「ネタ」的に楽しむ遊び方が、ひとつの人気になっている。

たとえば、「涼宮ハルヒに土下座させられるカイジ」。たとえば、「のび太にぶっ飛ばされる孫悟空」。たとえば、「居酒屋メニューを取り囲んで談笑風のウルトラファミリー」……。なんとなく絵ヅラ、思い浮かぶでしょうか。

ホビー事情に詳しい編集者が言う。
「美術のデッサン用の木のモデル人形なんかに、シェーやコマネチのポーズをとらせたりしたことありますよね。あれの延長みたいなものかと思います。そのキャラクターでは、ありえそうでありえないヘンなポーズやシチュエーション、そんなギャップ感が面白いんです。最近でいう『じわじわくる』笑いといいますか」

楽しみ方が広がったのはまず、可動面での進化が大きい。
「キャラクター物では、これまでは劇中のイメージに沿った必殺技や決めポーズが取れるかどうかといったことが大きなポイントでした。今はそれはもう基本中の基本で、全身がグリグリ動いて様々なポーズがとれるようになりました。そうなると、さっきの『コマネチ』じゃないですが、悟空にトゥースさせたりとか、面白いポーズをとらせてみたくなる。さらに、いろんな顔の表情や手の形が、差し替えパーツとして付くようにもなったり、スタンドに固定して空中に浮かせた状態のポーズでの固定も出来るようになった。これらを合わせて、いわゆる“見立て”的なイメージの膨らませ方をしやすくなったんですね」(同編集者)

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