4月4日深夜、40周年のアニメ版「ルパン三世」に新たな物語が生まれます。
TVアニメシリーズPART4「ルパン三世~峰不二子という女」
そして、「4」にこだわったこの“TVアニメ40周年記念作品”に連なる書籍も発売されています。ルパン三世好きなら間違いなく必携のバイブル『ルパン三世アニメ全歴史 完全版』です。そのページ数400P! 制作スタッフの「4」へのこだわりがヒシヒシ伝わってきます。(※ちなみに同じ出版社、同じタイトル、似た装丁で『ルパン三世アニメ全歴史 決定版』もあります。こちらは192ページ。ライトなファンであれば『決定版』でも十分かもしれませんが、内容もかなり違いますので購入の際はご注意を。)

一概に「ルパン三世が好き」と言っても、その「ルパン三世」が何を指し示しているかは人によって結構バラバラです。私なら「TVシリーズPART2」(1977年~80年)を思い浮かべますし、人によっては「TVシリーズPART1」(71年~72年)の緑ジャケットのルパンを連想するかもしれません。同じ緑ルパンでも先週の金曜ロードショーで13回目!の放映を数えた「カリオストロの城」のルパンを思い浮かべる人もきっと多いハズ。少数派かもしれないけど「TVシリーズPARTIII」(84年~85年)派もいるだろうし、1989年以降のTVスペシャル派もいますよね。まさかとは思いますが、目黒祐樹、田中邦衛、伊東四郎らが出演する