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ゴリラと子猫が仲良くなった訳をジャガーと仲良くなったムツゴロウさんに聞く

ゴリラが子猫を可愛がったり、ライオンとクマが仲良くなったり、サルとハトが仲良くなったり…「なんで仲良くなっちゃったの?」というエピソードが存在する。そんな、ありえないどうぶつ同士の友情エピソード47編を紹介した本『びっくりどうぶつフレンドシップ』(飛鳥新社)が発売された。早速、翻訳を担当されたムツゴロウこと畑正憲さんに、全く違う種類の動物同士の友情エピソードや、ムツゴロウさんと動物とのエピソードをお聞きした。

●ゴリラも子猫を可愛がる

※ムツゴロウさんのお話の前に、こちらのお話を。
1984年、アメリカで手話を教え込まれたゴリラ(ココ)が、子猫を可愛がった例がある。ココはゴリラ基金の先生から与えられた子猫を、人形を抱くようにやさしく扱い、乳を飲ませようとしたり、つっついたりして仲良く遊んでいた。子猫がココを噛んだとしても、決して攻撃しようとしなかった。ところが、ある日のこと、子猫は車にひかれてしまう。この悲しみをココは調教師に向かって手話で“ナク、カナシイ、イヤダ”と表現したというのだ。

――ゴリラも子猫を可愛がることがあるんですね!
「愛の信号が合ったんだと思います。100%とはいわないまでも、共通する部分があったんでしょう。ゴリラが“愛してるよ”と言えば、子猫も“愛してるよ”と返す。体の大きさの違いは関係ありません」
――では、人間もゴリラと仲良く接することはできますか?
「普通はできないと思いますが、僕だったらできると思います」

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2013年10月10日のコネタ記事

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