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食べ過ぎた体は、こうや豆腐でリセットを

       
和食が世界遺産に認定されたことは、まだ記憶に新しい。そこで注目されているのは、乾物を使った伝統の日本食。

しかし、乾物というとなんとなく手間がかかりそうなイメージがある。
特にこうや豆腐は水を換えながら戻して絞って煮込んで……と、面倒くさいと思う人も多いはず。しかし、最近のこうや豆腐は戻す一手間を省いてもいいそうなのである。

美味しいこうや豆腐の煮付け方を、旭松食品さんに伺ってみた。

旭松さんによると、最近は温めた煮汁の中に、乾燥状態のこうや豆腐をいれるだけ。あとは煮るだけで調理完了。昔よりずっと簡単に調理できるようになったそうだ。
家庭でこうや豆腐を作った時、妙に固かったことはないだろうか。これは戻しが甘かったわけではなく、味付けのせいなのだそう。こうや豆腐を作るのに厳守したいのは、薄目味付け。
こうや豆腐には仕上がりをふっくらさせるため、重曹が使われている。薄味なら問題ないが、酸性の醤油をたっぷり使うと固くなってしまう。甘めの薄味で煮込むと、ふんわり柔らかく仕上がるそう。

そして、こうや豆腐といえばただ四角いばかりと思っていないだろうか。
いまではさいころサイズ、薄切りタイプなど種類豊富。こうや豆腐の消費量が格段に多い信州では、粉豆腐という細かい粒状こうや豆腐まであるそうだ。
どんな風に使うかといえば、肉に混ぜたり小麦粉代わりにお菓子作りに利用したり、と粉だからこそ幅広い。
こうや豆腐の原材料は、いうまでもなく100%大豆。低カロリー、高たんぱくというダイエットにもうれしい食材。

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2014年1月26日のコネタ記事

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