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全米で住みたい都市No.1、ポートランドの魅力とは?

全米で住みたい都市No.1と言われるオレゴン州ポートランド。アメリカ北西部に位置する人口約60万人のこの街には、なんと毎週400人が移住してきているという。

最近は日本でも各種メディアで紹介される機会が増えてきたポートランドだが、いったい何が魅力なのか? その答えを知るきっかけになる一冊が、今年1月に発売された『TRUE PORTLAND 創造都市ポートランドガイド』。日本初のポートランド専門ガイド本だ。

先日、本の発売を記念したトークショーが都内で開催され、ポートランドからシェフらが来日。そこで語られたポートランドの魅力やフードシーンについて紹介しよう。

「ポートランドには変わった人が結構いる(笑)」
のっけからそう言って会場の笑いを誘っていたのは、ポートランド・オレゴン観光協会のジェフ・ハマリーさん。
「気取らず、格好つけず、幸せに生きていける街。田舎って感じではないですよ。競争せず、自由に、クリエイティブに生きていきたい人にぴったりです」
実は今回発売されたガイド本には“the unofficial guide for creative people”というサブタイトルが付いているのだが、「ポートランドの人の生き方が、アンオフィシャルな感じなんですよね」と茶目っ気たっぷりに続けた。

移住者が多い背景には、そういった街の雰囲気に加え、物価がそれほど高くなく、暮らしやすいこともある。しかもオレゴン州は消費税ゼロ。また、山も海も近くにあって自然に近い。大手チェーン店より、地元のローカル店を応援する。全米で最も自転車にやさしい街である……など、サステナブルな暮らしが定着しており、人や環境にとことん優しい。
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