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図書室の貸出カードを模したしおり「ワタシ文庫」は、“記録”を残し“記憶”を掘り起こす

図書室の貸出カードを模したしおり「ワタシ文庫」は、“記録”を残し“記憶”を掘り起こす
おわっ、なつかしのデザイン!
本を読むじゃないですか。これが、自分の血となり肉となるわけです。
そして数年後、何かの拍子にその本を読み返してみます。……あれ、この本、読んだことあったっけ? いや、受け取り方が変わっているとかそんなレベルじゃなく、記憶にないくだりが多すぎる。かつて読んだのかどうかさえ怪しい。「それも読書の楽しみ」といえばそれまでだけれど、もしかしたらある程度の“記録”がより読書を有意義にしてくれるような気がしてならない。それこそ、一言メモでもいいから。

というわけで、このアイテムをご紹介。文房具クリエイター・アベダイキ氏がたち上げたステーショナリーブランド「ベアハウス」から発売されている『読書記録しおり ワタシ文庫』が、ちょっと変わり種なんです。
では、まず画像をご覧いただきましょうか。……そうです。これはまさに、あの図書室の「貸出カード」のデザインそのまま!
「僕は本が好きで、年間200冊くらい読みます。好きな著者の本は続けて何冊も買うのですが、以前買った本を二度買ってしまったり、フィルムがかかって中を確認できないコミックスは同じ巻数を買ってしまったり、いろいろと不便に思っていました。そこで『読書を管理する文房具が欲しい!』と考えるようになり、このしおりを製作しました」(アベ氏)

では、その活用法について。もちろん、普段はしおりとして使用してください。で、本を読み終わったとします。そしたら、その本のデータを書き込んでください。しおりには「読み始めた日」、「読み終えた日」、「本のタイトル」、「著者名」、「簡単な感想」を書き込む欄が用意されています。...続きを読む

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