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脂肪が冷たく固いことを実感する「高周波治療」

「太っている」イメージってどんなものだろうか。ぶよぶよの脂肪とか、暑苦しいとか、とにかく「熱&柔」のイメージが強いと思う。
だが、実は脂肪は冷たく固いということを痛感する経験をした。
医療ダイエット外来で知られる、渋谷DSクリニックの「高周波治療」だ。

「高周波治療」とは、高周波を流すことで40~42度の熱で脂肪を燃焼させ、血管を拡張させて血流量を増加させたり、新陳代謝を促進し、セルライトの改善や老廃物の排出を促したりする効果が期待できるというもの。

まずカウンセリングを受け、気になる「下半身」のコースを希望。ベッドで仰向けになり、背中に電極板を敷いて、お腹に専用クリームを塗ると、円盤状のディスクをお腹にのせてマッサージしてもらうのだが……これが正直、けっこう痛い。
痛い理由は、「脂肪があるから」。ゴリゴリされる不思議な感覚は初体験だが、この「ゴリゴリ」感じるものこそがセルライトだそうで、ゴリゴリがあればあるほど痛みを感じる。痛いということは、セルライトがたまっていて、血流も悪くなっているということらしい。

腕や足を雑巾のようにしぼると、ボツボツ出るセルライト。日頃は意識することがあまりないが、知らず知らずのうちに蓄えているわけだから、恐ろしい。
しかも、いったんできてしまったセルライトは自力でケアするのが難しいため、高周波で体の深部からあたためつつ、リンパマッサージでリンパも流す高周波治療法が有効なのだそうだ。
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