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とんかつチェーン店「かつや」が韓国に初上陸、現地の反応は?

とんかつチェーン店「かつや」が韓国に初上陸、現地の反応は?
人気はやはり、かつ丼とロースかつ、ヒレかつ定食。他にも、意外とエビフライを好むお客が多く「かつや定食」も人気だとか。
       
とんかつ・かつ丼チェーン店「かつや」が今年3月、ソウルの中心地である鍾路エリアにて、韓国初店舗となる直営1号店をオープンさせた。香港進出に続き、第2の海外出店となる。

日本でおなじみの味を求めて、ソウルにいる筆者もオープンするなり訪れたのだが、分厚いとんかつの柔らかな肉質や、サクサクとした揚げ具合に、これは日本と同じ味だと驚いた。これだけ本格的なのに、かつ丼5900ウォン(約590円)、ロースかつ定食7000ウォン(約700円)と、韓国における庶民的な定食と大差ない、良心的な価格設定となっているのもすごい。

とはいえ、韓国では既に、韓国式トンカツ(現地の発音ではトンカス)が庶民の食として定着しており、さらに近年は、とんかつやかつ丼、ラーメン、お好み焼きなど、日本の味をそのまま提供する日本食レストランが数多く進出し、現地の人にもお馴染みとなっている。
やっとソウルにやって来たかつやのとんかつは、韓国の人にどのように受け入れられている? 鍾路店のチャン店長にお話をうかがった。

韓国のかつやのこだわりについて、「日本と同じスペックで提供しています」とチャン店長。肉質を保つため、冷凍しない豚肉を新鮮なうちに使用し、ソース、たれ、カレーなどは日本から直輸入。調理レシピも日本からスーパーバイザーを呼んで確立させ、サクサクとした食感の決め手となるパン粉まで、日本と同じ方法で作っている。
またこれまでも、韓国式ではない「日本式とんかつ」を提供する現地企業や日本企業が韓国に進出済みだが、そうしたお店は一般的に単価が高い。一方はかつやは、ファーストフード的なお手ごろ価格で日本のとんかつ・かつ丼を提供し、差別化を図る。

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「とんかつチェーン店「かつや」が韓国に初上陸、現地の反応は?」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    直営店なんですね? 頑張ってほしいです フランチャイズだと、あとで独立される心配があるので、韓国だと

    0
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2014年5月28日のコネタ記事

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