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牛の去勢、タランチュラ、カウボーイ。俳優・鈴木亮平が語る「留学の意義」

「留学先でいちばん苦労したのは性格が変わってしまうこと。僕の場合、日本にいるときはバカみたいに明るい男の子だったんですけど、向こうでは引っ込み思案になってしまった」

TBSの新ドラマ「天皇の料理番」文部科学省「官民協働海外支援制度 トビタテ!留学JAPAN」のタイアップによる留学応援トークイベントに俳優の鈴木亮平が出席。自らの留学体験を振り返りながら、学生たちに留学の意義を語った。

鈴木亮平は高校1年生のとき、交換留学プログラムで米国オクラホマ州に1年間留学した経験がある。きっかけは「アメリカの女の子に恋をしたから」。ノリノリで渡米するも言葉の壁に阻まれ、消極的になってしまったと振り返る。

「留学先の友人には『日本人ってやっぱりクールだよね!』と喜ばれ、複雑な気持ちでした。内心では(本当の俺は違うんだ!)と思っているのに遠慮してしまってうまく自分が出せない。ヨーロッパ出身の友人たちは英語が話せなくても、しっかり自己主張できるのに。そんな自分の弱点に気づかされるきっかけにもなりました」

会場から「期待に胸をふくらませて留学しても、挫折感しか味わえずに帰ってくる留学生がたくさんいると聞きますが……」という質問が投げかけられると、「留学しなかったら挫折すらできなかったんじゃないですか」とキッパリ。「留学そのものが有意義だったと思えなくても、その挫折経験をその後、どう活かすかが大事」とアドバイスした。
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