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「クレイジージャーニー」に遂に次元が違う人が来た。関野吉晴の極まりっぷりにスタジオ騒然、演出家落涙

       
「クレイジージャーニー」に遂に次元が違う人が来た。関野吉晴の極まりっぷりにスタジオ騒然、演出家落涙
「クレイジージャーニー」演出家・横井雄一郎。TBSテレビ制作局制作二部所属。1981年生まれ、2004年入社。これまで携わったおもな番組に「学校へ行こう!MAX」「リンカーン」「キングオブコント」「ドリームマッチ」など。現在は「クレイジージャーニー」(演出)「水曜日のダウンタウン」(ディレクター)を担当する

──確かに、関野さんからはものすごい大物オーラを感じました。

「関野さんを見ると、危険なスラム街に潜入している丸山ゴンザレスさんや、奇界遺産で変わった光景を見に行っている佐藤健寿さんとまた違った種類の達観した凄みがありますからね。南米からアフリカまで、人類がたどってきた約5万キロにも及ぶルートを逆から人力でたどって……。確かに昔の人たちも同じルートで旅をしたのかもしれないですけど、それは700万年とかかけてやってることですから!」
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──『クレイジージャーニー』のゲストさんたちは、みんな「なんでそんな旅をするの?」っていう部分がありますよね?

「そこを『クレイジー』といってますからね。でも関野さんの『なんでそんな旅をするの?』はレベルが違いましたね。今回紹介するのが、日本に人類がやってきたルートのうちインドネシアから石垣島までの海路を、人力で船を漕いでの旅ですが、そこを旅しようと思うことも、人力だけで行こうとすることもクレイジーだなと思いました。」

──まあ、ギリギリ人力ってところまではまだ理解できないこともないんですが、船を作るどころか、木を切り出す斧の材料として砂鉄を集めるところからスタートするって……。

「もう、本当に理解出来ないですよね。今日のスタジオ収録はそういう空気を上手く出せたんじゃないかと思います。なんといっても、あの松本さん、設楽さん、小池さんがひれ伏していましたからね。松本さんが『仙人や!』といっていましたけど、本当に、考えることもやることもスケールが違い過ぎて……遂に次元が違う人が来たなと」

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2015年7月30日のレビュー記事

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