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新ドラマもスタート 人気急上昇の斎藤工の「テニミュ」時代って?

この人気役を射止めた斎藤だが、なんと「たまたま予定が空いていてオーディションを受けた」ことがきっかけで出演が決まったのだという。ビジュアル面だけではなく、声や話し方など「侑士そっくり!」と、原作ファンやアニメファンをも唸らせる演技に注目が集まった。

斎藤工のダンスが話題に


忍足侑士役をきっかけにテニミュファンに愛されるようになった斎藤だが、ただのクールなイケメン俳優として注目されただけではない。じつは、「ダンスがぎこちない」、「ちょっとリズム感が悪い」などと、「残念イケメン」としても愛されているのだ。かっこいいだけでなく、その隙のある“可愛らしさ”も母性本能をくすぐるポイントなのかも!?

他にもテニミュ出身俳優が多数


そんな斎藤工以外にも、テニミュ出身の俳優は少なくない。たとえば「青学」の部長、手塚国光役を演じていたのは、あの城田優。城田はテニミュ以前にも、舞台『美少女戦士セーラームーン』でタキシード仮面を務めるなど、2.5次元ミュージカルを支えてきた存在だ。また、平成ライダーシリーズ第15作、『仮面ライダー鎧武』で斬月を演じた久保田悠来と、同作のデューク役の青木玄徳は、それぞれ氷帝学園部長を務めるカリスマ、跡部景吾を1stシーズン、2ndシーズンで演じている。

さて、現在ますます人気上昇中の2.5次元ミュージカル。2016年は、『テニスの王子様』3rdシーズンだけでなく、週刊少年ジャンプで連載中の『ハイキュー!』、『黒子のバスケ THE ENCOUNTER』、そのほか「戦国BASARA皇」、「ノラガミ」、「弱虫ペダル〜総北新時代、始動〜」、「刀剣乱舞」、「黒執事」などの公演が決定している。自分の好きな作品の舞台に足を運んでみれば、また新しい趣味の世界が広がるはずだ。
(野中すふれ)
画像はamazonより 斎藤工 素顔の王子様 メイキング・オブ・スキトモ バンダイビジュアル 2007

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