90s

覚えてる?『U.F.O.仮面ヤキソバン』 マイケル富岡が「あげ玉ボンバー!」

1994年にはオスマン・サンコン演じる「にせヤキソバン」も登場。胸のロゴが「U.F.O.」ならぬ「U.S.O.」になっており、ボディカラーが黒ベースになるなどシャレが効いていた。

1995年にはヤキソバンのいとこ「ヤキソバニー」が登場。演じたのは松雪泰子だ。
近頃は気品漂う影のある女性を演じることが多いが、当時は『白鳥麗子でございます!』でのコミカルな演技が評価されていた。今の姿からは到底考えられないハジケっぷりで、コメディエンヌとしての本領を発揮している。

映画化にゲーム化! CMの枠を超えた人気者に


CMがシリーズ化していく中でフィギュアやぬいぐるみ等のグッズも登場。練りこまれた設定を生かしてビデオ映画化もされている。その名も『U.F.O.仮面ヤキソバン 怒りのあげ玉ボンバー』。ヤキソバンの花嫁探しがメインストーリーだ。
柴田理恵や吹越満など当時のWAHAHA本舗メンバーが総出演となっているが、そのためか下ネタも多め。ターゲットを見失っているとしか思えないやりたい放題ぶりに、この時代の空気を感じずにはいられない。

ヤキソバンは『スーパーファミコン』のゲームにもなっている。当初はプレゼント用の非売品ソフトだったが、熱烈な要望に応える形で市販化。横スクロールの格闘アクションゲームだ。
CMにも登場した数々の必殺技が使えたり、各面の制限時間が3分だったり、何も操作をせずにいるとヤキソバンがおもむろにU.F.Oを食べ始めたりと、憎い演出がファン心理をくすぐった。

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2016年4月6日の90s チョベリー記事

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