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有吉弘行が三又又三を嫌うきっかけとなった出来事

有吉弘行が三又又三を嫌うきっかけとなった出来事
今ではすっかりお昼の顔になったナンチャンこと南原清隆。今は殆ど本人の口から語られることはないが、南原はプロレスオタクであり、プロレス番組をレギュラーで持っていた。それがテレビ朝日系で1994年から2000年まで深夜の時間帯に放送されていた「リングの魂」である。

衝撃的だった三沢光晴の出演


リングの魂で印象的なのは、1999年当時全日本プロレスの社長であった三沢光晴が出演したこと。全日本プロレスの選手が日本テレビ以外のテレビ局に出ることはなく、三沢のテレ朝番組への出演は大きな話題となった。
そしてこの時、南原から武藤敬司について質問を受け、三沢が武藤への評価を口にしたことが、後に同じリングに立ったことへの布石に繋がる。

有吉弘行が三又嫌いになった企画


メイン企画で1999年にスタート。若手芸人を集めて柔道王を決めるという企画であり、猿岩石・ジャリズム・ガレッジセールなどが出演。学生時代に柔道経験がある有吉弘行が強く、柔道王として君臨していた。

また、有吉は今でもたまに「ジョーダンズの三又又三はクズ」と発言しているが、こう思うようになったきっかけがこの柔道王決定戦だったそうで、こう振り返っている。
「三又さんがね、ワンチャンスを逃すまいとね、俺を寝技で仕留めたんですよ。『コイツ、エンターテイメント性ねぇな。なんなんだ、コイツ。クズかよ』って思って」
ちなみにこの一件以降、有吉は先輩の三又に対し、タメ口で話すようになったらしい。

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