90s

生放送中に女子アナが重傷!『めざましテレビ』菊間アナに起こった悲劇

生活習慣の一つとして、朝の情報番組を視聴している人は多いはず。本日のニュース、芸能情報、最近のトレンド、天気予報、12星座占い……。
起き抜けに見る時計代わりであるため、ドキドキ・ハラハラするような演出があったとしても、身支度中のながら視聴には不向きというもの。キャスターは淡々と原稿を読み上げていればいいし、予定調和なミニコーナーの中で、ちょこっと気になるトピックの一つでもあれば満足です。

しかし、1998年9月2日に放送された『めざましテレビ』は、そんなセオリーと朝の平穏をぶち壊しました。「さぁ。これから職場へ行こう」「急がないと遅刻しちゃう!」……それぞれが迎えた「朝」を停止させ、ブラウン管へ釘付けにしたのです。
事件の被害者となったのは、当時フジテレビのアナウンサーだった菊間千乃。1995年に同局へ入社し、2007年に退社。2010年には司法試験をパスして弁護士へ転身するという、才色兼備を絵に描いたようなキャリアウーマンとして知られています。

火災用避難器具のデモンストレーションでの悲劇


菊間アナが入社3年目の時、悲劇は起こります。事故の発端は『めざましテレビ』内でかつて放送していた、「それ行け!キクマ」というコーナーでのこと。これは、菊間アナが世の中の様々な疑問を体当たりで検証するという企画であり、この日は「高層マンションで火災等が発生した場合の対処法」を紹介していました。
その中で、バンジージャンプのような避難器具を装着させられた菊間アナ。どうやらこの器具をつかって、ビルの窓から脱出し、その効果を確かめるというのです。降下するビルの高さは15メートルで、階数にして5階。窓からカメラで地上を見下ろすと、人・植え込みの木・横断歩道、全てが小さく見えます。

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コラムニュースランキング

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク