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SNSのリアル版?「ソーシャルアパートメント」を見てきた

フリーとして活動している筆者は、仕事が一人で完結してしまうことが多いです。仕事場は、いわゆる自宅。要するに、外部と接触せずに黙々と原稿を書き、そして仕上げる。他者と触れ合う機会は、他業種と比較してもかなり少ないでしょう。
「孤独は寿命を縮める」とも聞いたことがあるし、これは由々しき問題だぞ……。

"共用スペース"が充実した賃貸マンション


シェアハウスに住むと、きっと楽しいと思うのです。でもその半面、鬱陶しい場面もあるんじゃないか? 二の足を踏みます。

そんな時に見つけたのが、株式会社グローバルエージェンツが展開する「ソーシャルアパートメント」なる物件でした。ワンルームマンションとシェアハウスの長所を両立させた形態をとっているらしいです。
そこで、5月1日にオープンしたばかりのソーシャルアパートメント「NEICHBORS二子玉川」の内覧会へと行ってきました。
SNSのリアル版?「ソーシャルアパートメント」を見てきた


「ソーシャルアパートメント」の最大の特徴は、"共用スペース"だそう。空間は、だいたい50~100平方メートル。カフェやレストランと見間違えるほどの商業デザインと予算をかけて作り込まれ、住人は24時間自由に使うことができます。

●シアタースペース
SNSのリアル版?「ソーシャルアパートメント」を見てきた

二子玉川の物件ではここにシアターが下がり、ソファに座りながらの鑑賞会を好きなタイミングで開催することができます。
SNSのリアル版?「ソーシャルアパートメント」を見てきた

FacebookやLINEで「上映会やります!」と住人間で告知し、その時間に間に合うようにがんばって帰ってくる人もいるらしい。

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