過激な展開がヤバいと話題のドラマ『僕のヤバイ妻』オープニング曲を歌ったAnly/インタビュー1

過激な展開がヤバいと話題のドラマ『僕のヤバイ妻』オープニング曲を歌ったAnly/インタビュー1
EMERGENCY

――歌詞では最後に「信じたい」と希望を残して終わりますが、Anlyさんがずっと信じていることって?

Anly:どんな悪い状況やつらいことに遭っても、それには何かしら(後に糧となるような)意味があるんだと思っています。実際に「あの時はつらかったけど、そうじゃなきゃ今の自分はいないな」って思うことが結構ありますね。高校時代にオーディションに応募して、選考に通って「来てください」って連絡があったんです。でもその日が吹奏楽部の活動とまるっきりかぶっちゃって(苦笑)。「行ってみたかった。経験してみたかった」って泣きました。でもあれに行ってたら今、自分はここにいないし、応援してくれる人ももっと少なかったかもしれないなって思いますね。そういう時は都合よく、神様が出てきて「神様、ありがとう」って思います(笑)。

――エモーショナルでパワフルなロックを思い切りやれた?

Anly:はい。歌うテーマが決まり、心の葛藤を表現したいと思ったときに歌声やギターの音色などこの曲はロックが似合うなって思ったんです。曲は17歳の頃に、「フェスでエレキをガシャガシャ弾きながら歌いたいな」と作ったものが元になっています。ドラマの制作サイドの方も、ロックっぽいものが似合うとおっしゃったので、自分が思い描くものと重なったという感じでした。ギターの太い音や歪みなど、私の好きなZZ TOPなど、60年代や70年代のロックを意識してサウンドを作っていきました。...続きを読む

あわせて読みたい

エキサイトミュージックの記事をもっと見る 2016年6月21日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトミュージックとは?

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

その他のオリジナルニュース