松本人志:今日はね、石田純一さんの会見と同じくらい皆さん集まってくれて……。
小池栄子:(石田さんは)もっといたでしょ。

島まるごとスラム街、メキシコの麻薬戦争、毒ガス充満の光る山、リヤカーを引いて世界一周する男……。「クレイジー」な旅人と世界のディープなエリアに潜入し、地上波ギリギリの映像を届けてきた『クレイジージャーニー』(TBS系列 木曜深夜0:10〜)。

2015年4月のレギュラー放送開始から1年あまり、遂に“ちょっとだけ”ゴールデンに進出することが決定。その名も『クレイジージャーニーSP』(7月18日(月)21:45〜10:54)。SP収録後、松本人志、設楽統、小池栄子のMC3名による囲み会見が行われた。
松本「娘に『水曜日のダウンタウン』は観せない」「クレイジージャーニー」初のゴールデンSP
『クレイジージャーニー』MCの3名。(左から)小池栄子、松本人志、設楽統

ゴールデンでも「いつもどおり」


深夜の時間帯では「こんなのテレビで映していいの!?」という映像が続く。番組初のゴールデンタイムの放送となるが、収録はどうだったのだろうか?

松本:普通あれですよね、ゴールデンってなると、多少セットが豪華になったりゲストが入ったりというのがあるんですけども、この番組一切無くて。いつも通りの何も変わらぬ収録で。そこが魅力かなと思いますけどね。
小池:逆に安心しました。あまり気張らなくていいんだって。
設楽:そうですね。内容もホントいつもどおり。

今回のSPで登場する旅人は、「奇界遺産」フォトグラファー・佐藤健寿と、危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレス。番組でもお馴染みの2人だ。