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不可解だった「男闘呼組」の解散劇……メンバーは新聞報道で解散を知った!?

不可解だった「男闘呼組」の解散劇……メンバーは新聞報道で解散を知った!?
真相はいかに…
今年1月、スポーツ新聞などで、一部メンバーの独立の動きと解散問題があることが表面化したSMAP。5人揃っての「スマスマ」生謝罪を経て、ジャニー喜多川氏の「解散は絶対ない」発言、ファンクラブ会報での「解散しない」宣言があったが、解散が報じられた。
お知らせは報道機関へのFAX一枚、ジャニーズネットのお知らせ、ファンクラブ会員への更新手続き・入会手続き停止のハガキのみ。このような形の解散発表に、SMAPファンが納得できるわけがない。

SMAPほどの国民的グループではないが、以前も似たようなことはあった。ジャニーズに在籍していた男闘呼組(おとこぐみ)の解散も突然で不可解なものだった。

順調なデビューから5年、突然の活動休止


男闘呼組(おとこぐみ)は、1988年にシングル「DAY BREAK」でジャニーズ事務所からデビューした4人組のロックバンドだ。
田原俊彦、近藤真彦、シブがき隊、少年隊、光GENJIらがデビューした80年代。歌って踊れる可愛いアイドルが次々デビューする中、「男闘呼組」は、踊る代わりに楽器を手に、ジャニーズらしくない「ちょいワル」な雰囲気であった。
キャッチフレーズは「ジャニーズ事務所のおちこぼれ」だったが、「DAY BREAK」はオリコン最高チャート1位を獲得。レコード大賞新人賞を獲り、紅白歌合戦にも2回出場した。4曲目からは自分たちで作詞・作曲も手がけるように。

順調に見えた彼らの活動だったが、1993年6月、メンバー4人が主演していた舞台が終了すると同時に高橋一也(現在は高橋和也)を解雇。それにより、グループ活動を休止。しかも、全公演チケットが完売していた夏のコンサートツアーも中止に。そして1994年春、ファンクラブが解散した。...続きを読む

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