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タモリが二日酔いで登場も 『笑っていいとも!』にあった低迷期

タモリが二日酔いで登場も 『笑っていいとも!』にあった低迷期
タモリの一言がきっかけで、卓球台の色が緑から青に変わったというトリビアが話題だ。9月25日放送の『林先生が驚く初耳学』(TBS系列)内で取り上げられ、タモリが日本卓球協会に1,000万円を寄付したエピソードも披露された。

タモリは70年代から80年代にかけて「根暗追放キャンペーン」というべきものを行っていた。タモリはアメリカのジャズ文化や、ステージの上でダンサー・歌手・コメディアンらが次々と華やかなショーを展開するヴォードヴィルスタイルの影響を強く受けている。
それに対して、日本的な文化を“ネクラ”として批判していたのだ。

さだまさしを批判したタモリ


特にやり玉にあげられたものが、四畳半が似合うフォークソングであり、その代表格ともいえるさだまさしであった。卓球も地味な室内競技ということでターゲットとなったのだろう。他にも、名古屋やカラオケ、田舎ネタ全般など、タモリが“口撃”したものは多種多様だ。

だが、あれほど“ネクラ”批判を行っていたタモリ自身が90年代は暗かったことはあまり知られていない。

二日酔いで『笑っていいとも!』に出演?


漫画家の小林よしのりは『ゴーマニズム宣言』第6章「同情を禁じ得ない芸能界」において、タモリを以下のように評している。
“酒飲んでよっぱらって子どもいじめて笑いとろうとするとは……は~っ見たくなかったな~やんなっちゃたな~”
“あれほど根クラ追放キャンペーンやってた人間が今はさだまさしより暗いもんな~は~っ楽しくないんだろ~な~仕事こなしてるだけなんだろ~な~”

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「タモリが二日酔いで登場も 『笑っていいとも!』にあった低迷期」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    いいともの飲み会で、酔っ払ったタモさんが中居くんをハグして言ったらしい。「中居〜。オレはお前に感謝してるよぉ〜。」

    4
  • 通報

    子どもの頬つねって頭叩いたから抗議がきた

    2
  • 匿名さん 通報

    タモリももがいてたんだなぁ。。。

    2
  • 匿名さん 通報

    デビュー時から90年代までのタモリは全盛期品川さんを凌ぐウザキャラだったのにな 嫌われすぎて00年代から引き芸を覚えるようになってからやっと好かれるようになった

    1
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2016年10月30日の90s チョベリー記事

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