事故から136日後、トークライブで現場復帰


芸人仲間からの励ましもあり、表に出られる顔にするため、ジュニアは形成手術を決意。骨の代わりにチタン12枚を入れる大手術を行い、見事、事故から136日後、千原兄弟のトークライブにて現場復帰を果たします。
なお、事故の影響で左目のみが二重まぶたになったため、右目もそれに合わせるカタチで二重にする手術も後に行ったとのこと。そのため今の外見からは、「ジャックナイフ」と呼ばれたときの怖さは感じられません。どちらかというと、優しい印象です。それは整形手術の影響だけではなく、長く苦しい闘病生活を送ったことで、彼がある種の“悟り”を開いたことも、少しは関係があるのでしょう。
(こじへい)

※イメージ画像はamazonよりprints (プリンツ) 21 2009年夏号 特集・千原ジュニア [雑誌]