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漫画原作映像化の常識を変えた! 映画『ピンポン』の偉大な功績【キネマ懺悔】



新しく明るい邦画。2002年夏、公開直前に発売された映画雑誌Cutの表紙にはこんな一文が書かれている。
「ぼくらの日本映画は『ピンポン』から始まる!」
本当にその通りだと、今思う。

『ピンポン』
公開日:2002年7月20日
監督:曽利文彦 出演:窪塚洋介、ARATA、中村獅童、サム・リー、大倉孝二
キネマ懺悔ポイント:85点(100点満点)
注目の若手俳優の脇を竹中直人、夏木マリ、松尾スズキといったベテラン陣がしっかりサポートする万全の体制。撮影時、窪塚洋介は松本大洋の世界観に浸るため、その日撮るシーンを、しっかりマンガで読んでから現場に向かっていたらしい。
(死亡遊戯)


(参考文献)
Cut 2002年8月号(ロッキング・オン)


※イメージ画像はamazonよりピンポン [DVD]

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「漫画原作映像化の常識を変えた! 映画『ピンポン』の偉大な功績【キネマ懺悔】」の みんなの反応 1
  • たまっち 通報

    最近の漫画原作の邦画は作る側が世界観も理解してない安易なコスプレ映画だけどね

    0
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