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渡哲也が石橋貴明にマジギレ? 「生ダラ」伝説のドッキリとは

渡哲也が石橋貴明にマジギレ? 「生ダラ」伝説のドッキリとは
※写真はイメージです
       
俳優の渡瀬恒彦さんの死去を受け、実兄である渡哲也が3月17日に行われた葬儀・告別式に参列。渡は帰宅時に取材に応じ、「無念だったろうと思います」と故人を悼んだ。

渡は2015年に急性心筋梗塞を発症し手術を受けたほか、肺気腫による自宅療養も続けていることもあり、現在のところ最新の仕事は2016年の宝酒造「松竹梅」のCMである。
「松竹梅」のCMは、石原裕次郎の出演枠をひきついだもので1989年から出演を続けているが、このCMをめぐってはある“因縁”がある。

渡哲也、石橋貴明に大激怒?


それは『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)内で起こった。

番組の罰ゲームで、石原プロにある『西部警察』(テレビ朝日系)の撮影で使われた特殊車両の清掃を行うことになったとんねるずの石橋貴明。
仕事を終えた石橋は舘ひろしから、社長(当時)の渡哲也に報告する際、「松竹梅」のCMソングを歌い「いいジャケット着てるな、テツ」と肩を叩くよう命令される。

恐る恐る実行へ移した石橋であったが、「テツ」の声を聞いた渡が、目の前の机を蹴り上げて激怒した。大慌てで逃げる石橋とそれを追いかける渡。「松竹梅はシャレできくけどな、お前になんでテツって呼ばれなくちゃいけねえんだ」とすごんだ。

実はドッキリ…石橋貴明は顔面蒼白に


その後、すぐに舘ひろしが事前に仕込んだドッキリだとバラされるのだが、石橋は顔面蒼白であり、舘から「顔色悪いよ」と心配されるほどであった。
ちなみに「テツ」の呼び名は石原裕次郎だけに許されたものであり、石原プロの後輩たちは、どのような場でも「テツ」と軽口は叩くことは許されないという。

『生ダラ』はカメラを回していくうちに、予想だにせぬ波乱が巻き起こり、出演者の生身のリアクションが引き出される、ドキュメントバラエティの王道をゆく番組であった。渡哲也の激怒ドッキリはまさに『生ダラ』らしい“神回”であったと言えよう。

※イメージ画像はamazonより芸能生活40周年記念

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「渡哲也が石橋貴明にマジギレ? 「生ダラ」伝説のドッキリとは」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    局に関係なくドッキリ番組の中にはやりすぎとしか思えないものも多い 安易に視聴率取りたがっているテレビ局が悪い

    10
  • 匿名さん 通報

    ああ、これ覚えてるわ。腹抱えて笑ったわ。

    1
  • 匿名さん 通報

    初めて石橋を可哀想と思った。

    0
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2017年4月5日の90s チョベリー記事

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