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「エロマンガ先生」原作者と監督「恥ずかしいタイトルなのに、ありがとう」

4月8日に第1話が放送されたアニメ「エロマンガ先生」
原作者・伏見つかさと、監督・竹下良平の対談後編では、第1話のこだわり&お気に入りのポイントなどを聞いていく。

前編はこちら
「エロマンガ先生」原作者と監督「恥ずかしいタイトルなのに、ありがとう」
11月には紗霧役の藤田茜、正宗役の松岡禎丞らメインキャスト勢揃いのイベント「エロマンガFes」を舞浜アンフィシアターで開催。チケット優先申込券は、Blu-ray&DVD第1巻に封入

伏見先生の脚本からは伏見先生のイズムを感じる


──シリーズ構成や脚本について、伏見さんから何かオーダーしたことはありますか?
伏見 何巻までやるか、ラストはどうするかなどについては、(シリーズ構成の)高橋(龍也)さん(高ははしごだか。以下同)ともかなりお話させていただきました。その後の各話の脚本会議にも全部出席させていただいて。細かく話し合いながら進めていったので、脚本については、僕が何かを言ったというよりは、みんなで作った印象です。自分でも3話分の脚本を書かせていただいていますが、脚本は難しいですね。
竹下 小説とは違いますか?
伏見 他の作家さんはどうか分からないですけど、僕は小説と脚本は別物だと思っています。僕はアニメについての勉強が足りないので、自分の書いた脚本がどういう形でどう風に動くのかというイメージが不十分。そこは、高橋さんや監督に助けていただいて、書くことができました。逆にヒロインの可愛さを表現するセリフ回しや会話をつなげていくタイミングは、いつもの感覚で書けましたね。
竹下 伏見先生の脚本からは、伏見先生のイズムみたいなものをすごく感じるんです。特に良い意味での湿っぽさというか……。伏見先生がキャラクターの底まですごく考えているところが伝わってくるので、他の回とはまた少し違う印象がありますね。

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