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亀田史郎vsやくみつる……乱闘寸前だった"口ゲンカ"を振り返る

       
2017年5月。AbemaTV開局1周年記念スペシャル企画としてエキシビジョンマッチがおこなわれました。その名も「亀田興毅に勝ったら1000万!」。

ルールはいたってシンプル。ホストや元暴走族総長といった腕自慢の素人4人が、1人ずつ亀田とボクシングルールで対戦し、勝利すれば賞金1000万円をGETできるというもの。
結果は、大方の予想通り亀田の全勝。しかし企画中、2試合目終了時に「もうしんどいです。帰ってええですか?」と冗談めかしていうなど、弱気な一面も。気づけば今年で31歳と、ずいぶん年を取りました。

今から10年ほど前、挑発的なパフォーマンスで世間の顰蹙を買っていた時代が懐かしく感じます。

人を食った態度だった現役時代の亀田興毅


現役時代の亀田といえば、傲慢不遜で生意気そのものでした。対戦相手を露骨に威嚇したり、あからさまに小馬鹿にしたりと、やりたい放題。

もし圧倒的な強さを兼ね備え、強敵たちを次々とマットに沈める絶対王者だったら、誰も文句はいえなかったことでしょう。けれどもそうではなく、タイトル戦は判定勝ちばかりだったことなどもあり、賛否両論を巻き起こしていました。

物議を醸したランダエタ戦での「疑惑の判定」


とりわけ、非難が殺到したのは、2006年8月2日のWBA世界ライトフライ級王座をかけたファン・ランダエタ(ベネズエラ)戦。
亀田は初回にダウンを奪われ、終始劣勢を強いられながらも、なぜか2-1で判定勝ち。この「疑惑の判定」によって世間から大ブーイングを浴び、ついには社会問題にまで発展したのでした。

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「亀田史郎vsやくみつる……乱闘寸前だった"口ゲンカ"を振り返る」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    漫画って落書き程度だし、毎回ヤク?って何の立場で偉そうに言ってるのかわからない。また亀田もテレビに出るようなレベルの人間じゃない、

    12
  • 匿名さん 通報

    ボクサーや漫画家は実績が有ってこそ世間から評価される。トップになれば自ずと発言力は上がり影響力も大きい。コメンテーターに成り下がるとただのタレントでしか無い。

    8
  • 匿名 通報

    ガッツ石松さんがいてくれて、良かったな♪本物のチャンビオンだからな!

    7
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