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菅田将暉&桐谷健太が歌ったことで話題に! ビートたけしの名曲『浅草キッド』とは?

夢はすてたと言わないで……

先日、かねてより話題になっていた又吉直樹原作・板尾創路監督の実写映画『火花』における主題歌が、ビートたけし作詞・作曲の楽曲『浅草キッド』であると発表されました。

歌うのは主演をつとめる桐谷健太&菅田将暉。発表と同時に、レコーディングスタジオで熱唱する2人の映像が公開され、ファンからは「うまい!」「かっこいい!」と大好評なようです。

たしかに、歌は上手でビジュアルも文句なし。しかし、あの甲高くてかすれ声の“本家”バージョンを聞いてしまうと、やはり『浅草キッド』はたけしが歌うためだけにこの世に存在する歌なのだと思わずにはいられません。

幻の相方「ハーキー」との思い出を歌った歌


『浅草キッド』で歌われているのは、たけしの下積み時代の思い出。それゆえ、本人が歌うとこれ以上ないほど説得力があり、曲の世界観へ引き込まれるのです。

お前と会った仲見世の

こんな一節から始まる『浅草キッド』。「お前」とは、ツービートの片割れ・ビートきよしではありません。
たけしが最初にコンビを組んだ幻の相方・春木こと、通称「ハーキー」氏を指しています。

浅草フランス座で出会った二人


1972年(昭和47年)の夏。明治大学工学部を中退したたけしは、定職には就かず、無為の日々を過ごしていました。学生時代の仲間たちはサラリーマンへ転身。
彼らを横目に見ながら、たけしは葛藤します。果たして自分は何をすべきなのだろうか、一生かけてやる仕事などこの世に存在するのだろうか、と。

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「菅田将暉&桐谷健太が歌ったことで話題に! ビートたけしの名曲『浅草キッド』とは?」の みんなの反応 3
  • キジトラ 通報

    たけしさんが歌うと味があるんだよなぁ。

    13
  • 匿名さん 通報

    あんちゃん、死んでもやめんじゃねーぞ

    3
  • 匿名さん 通報

    あの、沖縄穢土人の

    0
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