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にしおかすみこが27時間テレビで犯した失態 ネタを途中で放棄、号泣

先日、2017年の流行語大賞が発表されました。大方の予想通り、「忖度」「インスタ映え」などと並んで受賞に至った「35億」。しかし、授賞式にブルゾンちえみは現れませんでした。欠席の理由は「スケジュールの都合が合わなかったから」とのことです。

一発屋で終わりたくないブルゾンちえみ


ブルゾンが「キャリアウーマンネタ」でブレイクしてかれこれ1年。同じことばかりをしていても飽きられるのは自明の理であり、だからこそ最近は、バラエティ番組で「with B」との熱愛ネタを持ち出してみたり、「ひたむきで大人しいタイプ」と素の自分をアピールしてみたりと、キャリアウーマンからの脱却を図っているのです。

ブルゾンにとって今は、人気定番タレントになれるか、「一発屋」で終わるかの瀬戸際なのです。

しかし、こうした"キャラ変"にはリスクが付き物。特にブルゾンのような強烈なビジュアルだと、もはや、その格好以外でいることを世間は許してくれません。現に、日本エレキテル連合も8.6秒バズーカも、レイザーラモンHGもとにかく明るい安村も、素の格好になった途端、需要がなくなってしまいました。

ブルゾンと同じナベプロ所属のにしおかすみこも、キャラ変に難儀した芸人の一人。彼女の場合、その葛藤・苦悩があろうことか、『FNS27時間テレビ』のネタ見せ中に露見してしまうという大失態を犯してしまいました。

「女王様キャラ」でブレイクしたにしおかすみこ


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