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今夜最終回「刑事ゆがみ」解決してない謎を洗い出してみた。洗脳の張本人はオダギリジョーじゃないのかも

フジテレビ系「刑事ゆがみ」(木曜22時~)第9話。最終回前ということで、いつもの一話完結ではなく、二話完結のお話。当然、謎は最終回へと残しまくったわけなのだが、その風呂敷の大きさにビックリした。
今夜最終回「刑事ゆがみ」解決してない謎を洗い出してみた。洗脳の張本人はオダギリジョーじゃないのかも
イラスト/Morimori no moRi

ロイコ事件


今回の事件は、ロイコ事件とのつながりが深そう。なので、ひとまずロイコ事件についてまとめておく。

ロイコとは、“ロイコクロリディウム”の略で、脳まで支配する寄生虫のこと。小説「ロイコ」は、主人公は殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を起こしてしまうストーリーだった。これにそっくりな事件が起きてしまう。

7年前にある夫婦が殺害され、12歳の一人娘のヒズミ(山本美月)だけが生き残った。これがロイコ事件だ。この事件の犯人は、小説の著者・横島不二実と警察は断定した。警察は横島を追い詰めたが、逮捕目前で焼身自殺をされてしまい、被疑者死亡として事件は終わってしまう。

小説「ロイコ」とロイコ事件、どこがどう似ているのかは、いまのところハッキリしていない。

今回の事件


今回の9話の事件の内容。

資産家の薮田恒男(渡辺哲)が自宅で亡くなっているところを家政婦(二階堂ふみ)が発見。「ロイコ」の作者・横島不二実の未完小説「聖なる夜空にサンタが舞う」の事件と酷似していたことから、羽生(神木隆之介)と菅能(稲森いずみ)は、失踪した薮田の1人息子が犯人だと推測する。

一方の弓神(浅野忠信)は、なぜか羽生を事件の真相から遠ざけるような行動を繰り返す。不審に思った羽生が弓神を尾行すると、死んだはずの横島不二実そっくりな人物(オダギリジョー)と密会していた。...続きを読む

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「今夜最終回「刑事ゆがみ」解決してない謎を洗い出してみた。洗脳の張本人はオダギリジョーじゃないのかも」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    ヒズミが弓神を見て「ヒトゴロシ」と言ったのは、殺人現場で弓神を見た記憶からと推理しましたが、最終回に挑むにあたり(見るというよ挑むという心構え)、謎を整理してもらって助かりました。

    2
  • 匿名さん 通報

    謎はとけた! うちの社長兼父親が覚せい剤でツカマッタンゴww

    1
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