review

明石家さんまがジミー大西に伝えたアドバイス「感動なんかいらん!」のさんまが遂に感動を提供か

明石家さんまがジミー大西に伝えたアドバイス「感動なんかいらん!」のさんまが遂に感動を提供か
そもそも、最近の若者はジミー大西を知らない人が多いらしい。無理もない。彼が芸能界を離れ、画家に専念したのは1996年。2004年に『発掘! あるある大事典』を降板し、一気にレギュラー番組を失ったヒロミよりもブランクは長い。

90年代は、「どれだけ過激なことができるか?」をメディアが率先して競うチキンレースのような時代。いじられることで光を放つジミーは、テレビの中で格好の素材となった。
例えば、上岡龍太郎と島田紳助が司会の火曜『EXテレビ』。この番組は、ジミーという素材を活用し切った。国会議員の名前を無意味に暗記させたり、キャスターを任せてニュースを解説させたり……。

特に筆者の記憶に残っているのは、スタジオ内にラジオブースを設け、ジミーにパーソナリティを務めさせた「ラジオジミー」なる企画だ。オープニングは、ジミーによる一人喋り。彼はジョー山中の「人間の証明のテーマ」をBGMに選曲、悲しき高校時代をポツリポツリと語り始めた。野球部に入部するもサインを覚えられず、マネージャーに転向したこと。いじめっ子の指示で裸姿で電車の前へ立ちはだかり、無理やり緊急停車させたこと。(いじめっ子はジミーに「チクってへんやろなあ~?」と凄んできたという)
普通じゃない青春時代を送った彼は、その後、吉本芸人という普通じゃない進路を選んだ。

悩むジミーを大笑いするさんま


色々な意味で制作時から世間を騒がせているドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』

あわせて読みたい

  • 30周年記念「男女7人夏物語」舞台検証

    30周年記念「男女7人夏物語」舞台検証

  • 番組に冠のつくさんま、つかない紳助

    番組に冠のつくさんま、つかない紳助

  • 若き明石家さんまのアナーキーな発言にしびれる。「別冊ザテレビジョン 吉本印」復刻インタビュー

    若き明石家さんまのアナーキーな発言にしびれる。「別冊ザテレビジョン 吉本印」復刻インタビュー

  • 松本人志の芸人が自腹で百万円払う番組

    松本人志の芸人が自腹で百万円払う番組

  • 気になるキーワード

    レビューの記事をもっと見る 2018年7月16日のレビュー記事
    「明石家さんまがジミー大西に伝えたアドバイス「感動なんかいらん!」のさんまが遂に感動を提供か」の みんなの反応 5
    • 匿名さん 通報

      >ジミーは、自分なりに考え、紐で⚪⚪⚪⚪を階段に括り付けるという常軌を逸する行動に出た。もちろん、劇場内は大騒ぎ!   そりゃそうだろう(笑)❗こんなことする人は、そうそういない!

      3
    • 匿名さん 通報

      是非、見たい❗地上波でも放送して欲しい❗

      2
    • ニャニャー 通報

      辛い時こそ笑いで飛ばす・・・こんなお笑い芸人と出会える人ってなかなかいないよね♡

      1
    • 匿名さん 通報

      死ぬほど、腹が立って、憎い人を殺すよりも、死ぬほど幸せになって下さい。死ぬほど復讐になり、死ぬほど武器になります。絶対、死ぬほど、言い切れます。言い切れます。

      0
    • 匿名さん 通報

      日本にハニートラップ集団ってのがいるらしく、各界の著名人や芸能人、スポーツ選手、既婚者、成功者を狙って、ただ破滅させる事だけを目的にしてるらしい。日本の男性は気を付けて下さい。

      0
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース