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超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」

超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」

1976年からみんなに愛され続けているアイスの「ピノ」。イタリア語の「松ぼっくり」が名前の由来だ。小さくて可愛らしい円錐台の形から名づけられたのだという。

カラーバリエーションは通常はブラウン一色。アソートにしか入っていないアーモンド味でさえ、ちょっと明るめのブラウンだ。しかしそんなピノを、これでもかっていうくらいカラフルにできちゃうイベントが、2018年8月7日~9月2日までの期間限定でラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)にて開催されているのだ。


ピノの体験型イベント「pinofantasia(ピノファンタジア)」


「pinofantasia(ピノファンタジア)」は、アート集団のチームラボとコラボレーションした、「アート」×「食」×「空間」を掛け合わせたピノ史上初となる体験型イベントだ。
会場は2つのフロアで構成されていているのだが、やはりまずはオリジナルのピノを作れる「room‘イロ’」から行ってみよう。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
「room‘イロ’」のフロア

まず目に飛び込んでくるのが、天上に届きそうな巨大なピノチョコファウンテン。なんと3メートルもあるのだ。カラフルでとても可愛い、と思いながら近づいてみると、オブジェに本物のチョコレートが流れていた。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
本物のチョコだ!

カラフルなチョコレートは各色50リットル、オブジェには4色のチョコが使われているので、合計で200リットルものチョコレートが流れているのだとか! 200リットルのチョコ、板チョコにすると何枚分、いや、ピノにすると何個分になるのだろう……。
甘いチョコの香りが漂う会場は、ピノのカラーをイメージしたカラフルな壁紙やボードで彩られている。

まずは席に座ってスタッフさんの説明を受ける。ここで作ったピノは10分ほどで柔らかくなってしまうので、この場で食べてくださいとのこと。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
最初にアイスを入れる缶の種類を選ぶ

色はピンク、ネイビー、ブルーの3種類の中から。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
チョコの色を選ぼう

次にネイビー、ブルー、エメラルド、ホワイト、ショッキングピンク、パステルピンク、オレンジ、ブラウンの8色のチョコレートの中から、自分の好みのカラーを4色チョイスする。
スタッフのお姉さんに聞いたところ、1番人気なのはホワイトで「皆さん必ず入れます」とのこと。2番人気はショッキングピンクだという。
どの色もカラフルで迷ったのだが、ちょっと宇宙っぽいイメージでネイビーとブルーとホワイトをチョイス。

最後の一色で悩んでしまったのでお姉さんに相談したところ、ここはエメラルドかショッキングピンクが良いのではないかということ。それでは2番人気だしとショッキングピンクを選択してみた。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
こちらが渡されるセット

ピノが溶けないように、中に保冷材が敷き詰められているので結構重い。
席に戻ってから早速缶のフタを開けると、そこには白いピノが6個並んでいた。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
これに色を付けていく

これは通常のピノの内側に入っているバニラの部分だ。これを今から自分でカラーリングしていくわけだが…・・・。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
自分でできる気がしないのはなぜだろう

カラーを混ぜるために添えられた空のカップに色を注ぐ。注ぎ方や着色方法によってさまざまな模様になっていくようだ。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
どうせならインスタ映えっぽく
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」
なってくれるはずもなく

完成したのがこちら。
超カラフルな「ピノ」を作ってきた! ピノ史上初の体験型イベント「pinofantasia」

綺麗にコーティングするのも模様つくるのも難しい! 周りを見渡してみると、来場者のみなさんはそれぞれに個性あふれるピノを作っていた。
感想を聞いてみると、「楽しかった」「カラフルなピノはいい」「大歓迎」という意見が多かった。「美術の時間を思い出した」なんていう人もいた。

ちなみにピノを美味しくいただいた後は、缶をお土産に持ち帰ることができ、オリジナルのビニールバックに入れてもらえる。

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