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子供のお小遣いもキャッシュレス!LINE PAYで現金手渡しから解放されました

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子供のお小遣いはLINE PAYで渡す、でいいんじゃない?


子供にいちいちお金を渡すのが面倒……

子供が小学生くらいになってくると、子供にお金を渡す機会が増えてきます。友達と週末遊びに行ったり、買い物をお願いしたり、様々なシチュエーションで子供が自分でお金を使うようになってきます。

そんな時、いちいち小銭を渡すのは結構大変です。うちもこういう「小銭ケース」を用意したりして常に小銭がある状態にして渡したりしているのですが、この小銭入れの管理自体も煩わしいですし、忙しい朝にいちいち「パパー、今日◯◯があるから、お金ちょうだいー」と言われるのも結構困りものなのです。

LINE PAYを使ってみたところ、とても便利!

そこでうちでは子供に「LINE PAY」カードを作らせて、カードで支払いできるものは全てカードでやってもらう、というやり方に切り替えました!

スマホをチョイっと操作するだけでネットを通じて子供に簡単に送れるので、今までの「現金手渡し」の煩わしさから解放されました。そこで今日はLINE PAYを使って子供へお小遣いを渡す方法を紹介していきます。

LINE PAYとは?


基本的な仕組み

LINE PAYとは、日本で最も普及しているメッセージングアプリ「LINE」が提供する電子マネープラットフォームです。LINEのアプリの一部機能として使えるので、LINEを持っている人は基本的に誰でも使うことができます。

LINE PAYはざっくり言うと「Suica」のようなプリペイドカードのようなもので、まずはじめにそこにお金を入金して、そしてその入金額の範囲内のお金が使える、ということになります。

LINE PAYカードとは?

LINE PAYはアプリなのですが、このアプリだけでお店で使えるのかというと、残念ながらまだアプリのみでの支払いに対応している店はそこまで多くはありません。そこで、LINE PAYカードというのを使います。

LINE PAYカードというのはLINE PAYと連携できる無料のカードで、見た目、使い勝手共にクレジットカードに似ています。クレジットカードと同じ端末が使えるので、お店で「クレジットカード決済可能」なところであれば、どこでもLINE PAYを使うことができるようになるわけです。

未成年がクレジットカードを作ることはできませんが、これはクレジットカードではありませんので、年齢制限はなく、LINEアカウントさえあれば誰でも作ることができます。アプリ上から申し込むと約2週間程度で自宅に届きます。

いつも使ってるLINEアプリから送るだけ!

LINE PAYで送金するのは非常に簡単で、LINEの友達を指定して、その後その人に送りたい金額を指定、そして最後暗証番号・指紋認証などの承認をすれば終了です。

LINEアプリはきっと多くの人が使い慣れていると思いますが、そういったいつも使い慣れているアプリでこういう個人間送金ができる、というのは非常に便利です。

注意点


相手がLINE PAYを使っていないと送金できない

LINE PAYは自分が使う場合には初期登録が必要ですので、もしも誰かに送金したい場合でもその相手がLINE PAYを使っていなければ意味がありません。

こういうサービスは普及することで初めて意味を持つのでそこがまだこれから、ということではありますが、少なくとも日本においてLINEはかなり普及しているので、将来これが個人間送金のメジャーなやり方として一般的になる可能性は十分にあります。

現金に戻す時は手数料がかかる

LINE PAYは銀行口座からの入金はもちろん、銀行口座への出金もできます。出金ができる、というところが他のSuicaやnanacoなどのプリペイドカードとはちょっと扱いが違うところですね。

出金はアプリのメニューからすぐにできるのですが、ここで注意しなければいけないのは出金には手数料が210円かかります。結構高いですよね……

こういったサービスは基本的にこのサービス内で使って欲しいという思惑がありますので、こういうルールになっているところが多いです。メルカリなんかも出金は少額だと高い手数料がかかったりしますよね。

LINE PAYにはあまり大きな額を入れるのは控え、必要な時にチャージして使うというのがベストな使い方かもしれません。チャージはスマホで完結するのでそんなに面倒でもないですし、現金を扱う手間に比べたら断然楽です。

キャッシュレス時代の新しいお金の教育にもなる


「電子マネーで子供にお金を渡すと、お金の実感がわかないからお金の教育にならない」と言う意見を聞きましたが、どんどんキャッシュレス社会になっていく今の時代では、むしろ個人的にはキャッシュレス教育こそ必須だと思っています。

未来の「お金の概念」を学ぶためには、ネットワーク上でのお金の動きというのを理解する必要があります。そこで実際に自分で使って体験するということはとても大事なことです。
もちろん現金は要らない、ということではなく、両方使いこなせるようになれるようにしたいですよね。

(ムーチョ)

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