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決定「平成最後の」新語・流行語大賞。なぜあれが入らなかったのかを考察し、来年の受賞語をひとつ予想する

年末恒例のユーキャン新語・流行語大賞(自由国民社『現代用語の基礎知識』選)が昨日発表され、トップテンのなかから年間大賞として「そだねー」が選ばれた。受賞したのは、今年2月の平昌冬季オリンピック・女子カーリングで銅メダルに輝いた日本代表チーム「ロコ・ソラーレ(LS北見)」。選手たちは5日からアメリカで始まるカーリングワールドカップの第2節出場のため、すでに日本を出発していたことから、授賞式には、ロコ・ソラーレの代表理事で、平昌五輪にはリザーブで出場した本橋麻里が出席した。

新語・流行語大賞はパーソン・オブ・イヤーという性格が強いだけに、「そだねー」のように、それを発した人物のキャラクターがよく表れた言葉はまさに大賞にふさわしいといえる。そう考えると、今回ロコ・ソラーレ関連でもう一つノミネートされた「もぐもぐタイム」はメディアがつくった言葉であり、選から漏れたのもむべなるかなと思う。

今年のトップテンに入ったうち「(大迫)半端ないって」「スーパーボランティア」は、いずれも受賞者が辞退している。とくに後者には、8月に山口県で行方不明となった2歳男児を発見したボランティアの尾畠春夫さんに贈られるはずだっただけに、主催者からすればちょっと当てが外れたという感じだろうか。
決定「平成最後の」新語・流行語大賞。なぜあれが入らなかったのかを考察し、来年の受賞語をひとつ予想する
新語・流行語大賞は、自由国民社が毎年刊行している用語辞典『現代用語の基礎知識』の収録語をベースにノミネート語が選出され、そのなかから選考委員がトップテン、年間大賞語を選ぶという形をとっている(画像は11月に刊行された2019年版)

細分化・多様化する流行語


今回のトップテンを全体的に見ると、誰もが口にしたような言葉が案外少ないなという印象を受けた。むしろ、幅広く流行したというよりは、特定の世代やネットユーザーなど一部の層で盛んに使われた言葉が目立つ。たとえば、「おっさんずラブ」(流行語というか、流行したドラマのタイトルだが)は、必ずしも高視聴率を記録したわけではなく、SNSでの盛り上がりから話題になった。

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「決定「平成最後の」新語・流行語大賞。なぜあれが入らなかったのかを考察し、来年の受賞語をひとつ予想する」の みんなの反応 41
  • 匿名さん 通報

    おっさんずラブ、流行ってない。一部のもてない腐女子が釣れただけ。世間の認識はほぼゼロ。

    9
  • 匿名さん 通報

    忖度は?

    7
  • 匿名さん 通報

    テレビ流行語大賞でしょ

    5
  • 匿名さん 通報

    今年度の流行語大賞は”関西生コン 報道しない自由” ”テレビ番組やらせ”のどちらかだろ 特に”関西生コン”は報道しない自由炸裂だけど余りにも視聴者をバカにしすぎ

    4
  • 匿名さん 通報

    来年はテレビ存亡の危機。ですか?もう、あり得る事態。早々にやってくるけど。

    4
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2018年12月4日のレビュー記事

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