review

劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開

新たな敵ヴァルハランの宇宙からの襲来とともに、巨大怪物体が北海道のスキー場に出現。家族4人で旅行に来ていたシンカリオン運転士の速杉ハヤトは、その騒動に巻き込まれ、人々を守るため、同じくシンカリオン運転士でもある父・ホクトとともに緊急出動。しかし、その戦闘の中、光の粒子に包まれたホクトが行方不明に。その一方、現場で保護された身元不明の少年が実は9歳のホクトだということが判明する。また、新幹線超進化研究所大宮支部では、開発中の新たなシンカリオンALFA-Xの運転士を見つけるため、家族の元に帰っていた男鹿アキタ、大門山ツラヌキ、月山シノブに招集をかけていた。
池添隆博監督らテレビシリーズのスタッフやキャストが再集結して制作された劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』。話題を集めた『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジたちも再登場

12月27日(金)に公開される、劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』。2018年1月から2019年6月まで放送されたテレビアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』から約半年後の物語を描いた完全新作ストーリーで、次世代新幹線の試験車両ALFA-Xがシンカリオンに変形して活躍することなどが公開前から話題となっている。

エキレビ!では、テレビシリーズに続いて監督を務めた(第65話以降は総監督)池添隆博にインタビュー。池添監督の念願でもあったシンカリオン初の劇場版がどのように作られていったのかを探っていく。
劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開
12月15日の完成披露試写会に登壇した池添隆博監督。大勢の親子連れのファンを前に、「お子様たちに観て頂くのは初めてなので緊張しています」と語りながらも、手応えを問われると「頑張ったので大丈夫だと思います」と自信の返答

親子というか、速杉家の物語であるということがまずあった


──劇場版の制作が決まった際、池添監督がまず考えたことや、最初に始めた作業を教えてください。

この記事の画像

「劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開」の画像1 「劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開」の画像2 「劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開」の画像3 「劇場版「シンカリオン」池添監督「『シンカリオン』をもっと作ってと思ってもらえたら」12.27公開」の画像4
編集部おすすめ

あわせて読みたい

レビューの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

レビューニュースランキング

レビューランキングをもっと見る
お買いものリンク