自衛隊芸人・やす子が語る“おもしろ”の野望「いつかは迷彩服に頼らないようになりたい」

自衛隊芸人・やす子が語る“おもしろ”の野望「いつかは迷彩服に頼らないようになりたい」
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「はい! 世の中に~馴染みたい~愛されたい!」。芸歴わずか2年、今年元旦の『おもしろ荘』出演で一夜にして世に認知されたピン芸人・やす子。その異色の経歴、そして「SMA芸人」の絆……彼女が裸一貫で飛び込んだ「お笑い界」に感じた魅力を尋ねてみた。(前後編の後編)

【前編はこちら】ブレイクピン芸人・やす子が語る自衛隊時代「朝6時にラッパ点呼、日中はブルドーザーの整備」

【写真】これがプロのほふく前進、自衛隊芸人としてブレイク中のやす子

ーーやす子さんは『新春おもしろ荘』(日本テレビ)のオーディションに受かったのが、ブレイクのきっかけですね。

やす子 受かるわけないと思っていたんで、最初のオーディションのときは自衛隊の制服の下に当時の仕事の制服を着て、ネタ終わってすぐに仕事に行きました。ZOOM審査だったんで手ごたえも全く分からず、二次に進んだって連絡が来たときにはオーディションのことをまったく忘れていたくらいです。『おもしろ荘』が無かったら今の自分はないですね。

ーー人気番組ですから反応も大きかったんじゃ?

やす子 お世話になった自衛隊時代の上官が「一緒に食事したのが家族の自慢になっています」と連絡してきてくれて。それが本当にうれしかったです。「書いてください」というのでサインも送らせていただきました。ただ、年が明けてお仕事をいろいろいただけるようになったんですけど、今年の3月頃までは迷いがすごくあって。「自分みたいな人間がよくテレビに出られているな」と思って落ち込むことも多かったです。
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